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花の里公園奉仕団9月7日 涼しくなりました。秋がどんどん出てきます。

 気温28度涼しくなりました。前後に雨の日が続き変な気候ですが、秋は進んでいます。紅葉は未だですが、キノコ、虫、気のせいか、蚊も少し減ったような。10人の参加でした。どの野外活動もそうでしょうが、涼しくなり参加者が増えています。本日のターゲットは後ろの松で、以前とはかなり移動して撮影しているのですが、写真ではわかりませんね。
 作業をしているフェンスの外で90前の男性が刈払い機で公園花畑の草を刈っておられました。声をかけ我々の活動を紹介し、いかがですかと勧めましたが、体がついていかないでしょうと断られました。このように一人で公園などの整理、清掃に取り組まれる人が多くいます。男性がほとんどですね。私の知っているだけでも5人はおられます。近所の方でしょう。刈払い機などを使っておられるところを見ると、もともと野外の作業に慣れておられ、見かねてということでしょう。三田市の里山活動、大げさな自然保護活動を振り回すのもいいですが、こういう草の根的なボランティア活動を支援していくべきかと思います。もっともご本人はあまり大げさなことを好まれないのかもしれませんが。
 

 
   

 本日も常緑樹を主とした伐採整備活動をしました。切る前のいかにも嬉しそうな顔がいいので載せました。
 やはり本能的に、よく切れる刃物で樹を切ることには興奮、快感があります。縄文時代から染みついた本能でしょうか。もちろん、そんな欲望を普通は、満たすことはできないのですが。
 ここではそれが満たせる?
 秋の訪れとともに大きなカマキリを見かけます。カマキリは卵からかえった段階でこの姿をしており、脱皮を繰り返して大きくなります。秋に目立つのは大きくなったためです。
https://www.honda.co.jp/hondawoods/forest/library/025/
 我が家の庭にもたくさんいますが、野菜の害虫を食べてくれる益虫として大事にしています。
 合成写真です。右はシラカシの、左はヒサカキのこぶです。
 右のシラカシのこぶについては人博の先生の答えが載っていました。虫や菌により病気「こぶ病」、にかかるとできるそうです。
https://www.hitohaku.jp/hatena_q/2009/08/post-7.html
 左のヒサカキも同じ原因かもしれませんが、見た目にはもっと健康そうで?、丸々と、本体の幹より太っています。写真では分かりませんが、このすぐ上で切られて、あたかも上に周るべき栄養が閉じ込められたようにも見えます。いろいろ面白い現象がありますね。
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