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花の里公園奉仕団8月31日 風がなく暑く感じました。秋は一歩一歩近づいています。

 8月も終わりです。気温31度、風がなく、作業していて、暑いなあ、残暑お見舞いという感じでした。8人の参加でした。
 最初、秋の始まりを意識して早くも紅葉してきた桜の下で写真をと集まったのですが、サルスベリのピンクの花が咲いているのに気づき、この方がいいと、この写真になりました。7〜9月と長い間咲くことから「百日紅」と書くそうですね、知りませんでした。まさに夏の花です。
 20年ほど前に三田市に移ってきた時に、通りに一杯咲いていて感動したのを思い出しました。今回、ネットで見ると、駅前通り「ふれあい大通り」というそうですね、これも知りませんでした、不真面目な三田市民ですが、に街路樹として植えられているようです。何でもその時の市長さんがオーストラリアかどこかで見て感動して街路樹にしたと聞きましたが、本当でしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=MwN3X1HuACg
 ちなみにこののり面にはもっと植えられていたのでしょうが、今残っているのは3本ほどですね、残念ながら。

 
   

 真ん中、やや左に曲がって立っている大きな樹はネムノキです。周りをソヨゴに囲まれて下の枝は枯れ、頂部のみ葉枝をつけていました。周りのソヨゴ、6本ほどを切り倒し、救出しました。また、下の枝が再生するといいのですが。
 左のタオル付のソヨゴは切ったものの上が引っかかってぶら下がったソヨゴです。もたれると危ないとの注意信号だそうです。
 常緑樹を情け無用と切り倒してよく見ると、小さい、5个らい、のドングリが一杯できていました。秋深まれば、大きな実になっていたのでしょう。ちょっとかわいそうですね。
 見た目のドングリを数えて、1本の樹につくドングリを概算すると、5000くらいになりました。すごい数ですね、このほとんど全てが無為に枯れて腐ってしまうのですから。ある意味、自然のすごさを感じます。
 合成写真です。左の樹が今のシラカシです。右の写真は7月20日に紹介したカナブンなどで一杯のシラカシです。
 幹の上にカナブンなど全くいなくなりました。秋に近づいて昆虫がいなくなったのか、樹液が出なくなったのか、理由はわかりませんが、季節の移り変わりを感じます。
 森で作業していると、こういうちょっとした変化に気づき、季節の移り変わりを感じます。里山活動の楽しいところだと思っています。
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