花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団 9月12日 暑さは続きます。少し、しのぎやすくなったかな?

 気温31度、暑い暑いと言いながら、少し、楽になってきました。森の中は涼しいですので、写真を撮るために立っていると、陽の当たる背中が暑く感じました。本日も11名の参加です。
 黄金の海の稲原を背景に写真を撮りました。背景に雲の広がった青空が見えます。雲は山頂沿いに横に広がる雲と、その上位にむくむくと立ち上がる入道雲が写っています。写真では、入道雲の上は切れていますが。
 夏の入道雲と秋のうろこ雲やすじ雲が混在している様子を「行き合いの空(ゆきあいのそら)」と言うそうです。辞書によると、「行き合い」とは、夏と秋など、隣り合わせの二季にまたがること。空の雲も夏から秋への移り変わりを示しています。

 
   

 竹の伐採を行いました。
竹林の中に入ると、大きな竹が倒れ掛かりあっています。その量は、全体の三分の一くらいを占めます。伐採は当然ながら枯れた竹から始まります。場所によっては枯れ竹の処分だけで十分という感じです。
 なぜ、こんなに倒れるのか?あまりに急激に高さ30m、太さ10僂發梁腓な竹が成長するためでしょうか。
 ちなみに外部と接するところは意外に倒れていません。竹もやや細いようです。何回も伐採されているせいでしょうか。
 竹林の中に、作っている山道、少しずつ形を成してきました。この先は以前作業していた丘につながります。
 中央黄色い線。幅1m+程、その周辺の竹を集中的に切っています。意外に下草が生えていないので、歩きやすいです。ま、今後、使って歩かないとだめですが。
 田の稲は穂が垂れて、もう稲刈りまじかです。豊作です。田は、米のさらなる成熟と、稲刈りの機械作業のため、水を抜いています。
 40年ほど前には味や生育を競うように色んな稲が植えられ、お百姓さんに自慢話を聞かされましたが、今はほとんどコシヒカリのようです。田を歩いて少し腰の高い、実りの遅れている稲を見つけました。この付近に多いという酒米、山田錦でしょうか。
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