花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団 8月22日 15日の台風通過、稲の被害はなかったようです。

 34度、台風通過後涼しくなるかと期待したのですが、暑さは続きます。先週の火曜日、台風7号が三田市を通過し、100个旅濘紊ありました、幸い大きな被害は出ませんでした。この雨で先週の作業は中止しました。梅雨期を挟んでの連続出勤記録が12回目に破られました。
 昔、2〜3週間の野外業務をしました。晴れれば働く、雨になれば休みです。この休みが良かったですね、どうしようもない天候で決まる休みが、本当にモウケタという気になり楽しめました。机仕事の土日休みとは違う気分です。今回も15日は、モウケタ1日でした。
 参加者10名、ランドマークのメタセコイアの巨木の陰で昼休みです。田んぼからの風がとても涼しく感じます。

 
   

 竹の伐採が進み、伐採した竹が積まれていきます。多くの人が野菜つくりも楽しんでいます。野外活動が好きなのですね、基本的に。
 先日、焼畑農業を紹介していました。いいですね、焼畑、循環型農業、究極の里山生活と憧れます。三田市には野外焼却禁止条例があることは知っていますが、里山の大規模エベントとして焼畑を考えてみる価値があるのでは、と妄想しています。伐採とかお手伝いしますよ。
https://takachihogo-shiibayama-giahs.com/story/125
 台風の被害もなく稲の穂が頭を垂れ始めています。ほっとする風景です。
 話していて稲の花を見たことがないとの話が出ました。ほとんどの稲はもう実をつけているのですが、成長遅れの1本が花をつけていました。右上の写真の白い花です。花が咲くのはわずか1時間とか、あっという間にに受粉するのです。自然は不思議ですね。
https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005402262_00000
 竹の森の中から下の田んぼが見えます。田んぼから本当に涼しい風が吹きあがってきます。青々とした田んぼの上を吹きわたって来た風は、クーラーの風よりはるかに心地よいです。作業で体が汗ばんでいるせいもあるのでしょう。
 昔は田んぼの周りで、一作業終えて,涼しい場所を見つけ鎌を置き休んでいる光景をよく見ました。今は機械化で見なくなりましたね。
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