花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団 7月11日 集合基地を武庫から下深田メタセコイアに移動しました。

 33度、暑くなりました、仕事の後はぐったりです。梅雨の中、不安定な天気が続いています。ただ、今年は、5月2日以降、11回、一度も雨のため休んでいません。昨年は5日も休んだのですが。本日も11人、一人は写真に入っていませんが、元気に参加しました。
 11月ごろまで竹伐採を主に行うため、集合基地を斜面下、下深田部落メタセコイア基地に移動しました。歩いて20分ほどの移動です。年寄りの習性ですかね、新しいことをする、場所を変わる、違うことがをするのが少々苦痛になりました。できれば、同じことを淡々とやっていくのがいいですね。でも、作業現場の近さ、効率などを考えて移動しました。地元の方の挨拶に行き、ブルーベリーの実を頂きました。

 
   

 前回の作業終了から半年以上たっています。青々とした新しい竹が、また、びっしりと生え戻っていて、緑の壁ができていました。一見、元の木阿弥の感じで、少しがっくりしました。
 でも、中に入ってみると、やや細目の若い竹が多く、軟らかく、これらの処分は比較的簡単でした。これを済ませると、以前の伐採後の竹林の様子が戻ってきました。気を取り直して伐採の継続です。
 田と向き合う斜面下方では、前回までの斜面上部の竹林とは様相が異なります。径2儖焚爾虜戮っ櫃多く、逆に、発生本数は多いようです。
 一見、ササかと思いましたが、竹のようです。竹の種類が武庫とは異なるのか、地下茎の発達状況の違いか、もしくは基礎となる土の栄養状態の違いか、分かりません。
 こちらは大きな竹、タケノコができにくく、結果的にですが、上でタケノコ採りをしたのは正解だったようです。
 伐採し積み上げた竹の間に大きなカエルがいました。こんな大きなカエルを見るのは初めてです。調べてみると、トノサマガエルです。名前はよく知っているし、以前見ているでしょうが、立派な姿に少し感動しました。
 トノサマガエルは水田の近くにいるが、近年、水田の減少、稲栽培方法の変化、特に水の管理方法の変化で急減しているようです。環境省により、レッドリストの準絶滅危惧に指定されています。元気に生きていってください。
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