花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団 7月4日 茶飲み友達の関係ですかね

 33度暑い日でした、蚊が一杯出てきました。本日は拠点のフラワー市民センターで集団検診があり2名が参加、で、こちらは欠席で、9人の参加になりました。昼から1人が来られて10人になりました。いいところですね、思いついたらひょっと来れるのは。
 5日の新聞記事に「茶飲み友達いますか」という記事が出ていました。「SNSではなく会って話したい、でも、べったりの付き合いも煩わしい、、。昭和の香り漂う「茶飲み友達」のゆるい関係こそ、コロナ過で深まった孤独の処方箋になるかもしれない」と書いてありました。
 この里山クラブ、皆さん、良く参加するので感心しているのですが、この「茶飲み友達」関係が理由の一端かもしれませんね。もちろん、山の中で肉体労働をする、が参加の第一の理由だと思いますが。多くの人は10年以上、毎週会って、お弁当を食べて、何気ない雑談をしています。気心も知れあって、また、互いに何かの上手下手を競う関係でもなく、ある時間を過ごしているわけで、まさに、茶飲み友達の気楽な関係かと思います。年齢も70歳以上と似ていますし。 

 
   

 新聞で時々、竹の粉砕機貸し出しの記事を見ますがどうでしょうか?太い竹を対象にする粉砕機は重くて林内への搬入が困難で、竹材は林外へ人力で持ち出すことになります。これが大変な作業になると思います。また、多量の粉砕されたチップの利用も農業か建設工事に限られるのでは。
 我々は現地にきれいに積んで、放置、腐食させる、です。多分5年くらいではないでしょうか。腐るのに。
 中にはこのように、落葉樹、常緑樹と競り合っている所もあります。落葉樹は比較的大きく、常緑樹は陽がささなくても生きていけるせいでしょう、1〜2m程度の高さのものが生えています。
 竹を切り、落葉樹は残すのですが、常緑樹は迷いますね。よく頑張っているのに、少ない陽の光の下で、と考えてしまいます。
 タケノコはぐんと減り、若竹は大きく成長しました。この竹は太さ13僉高さは20m以上に伸びていました。
 少し硬くなり、こんにゃくを切る感じ?でしょうか。ただ、切っていくと、上の竹の重量に加えて、竹肌が膨れる感じで、両面からノコギリの刃を押し付け、動かすのが困難になります。慌ててノコギリを抜き、切りなおします。
 倒れるとき、まだ柔らかいため、他の竹に当たり、ポンと音がして先端が折れて落ちます。
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