花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団 6月27日 竹がぐんぐん伸びています。競争です。

 31度、とても蒸し暑い日でした。昼休みの後、作業終了後の道具を収めた後、ちょっとした坂を上るのにみんな肩で息をしていました。疲れました。年中作業をしていますが、夏は冬より格段に疲れますね。その分、家に帰ってシャワーを浴びたときの清涼感は何とも言えませんが。今日の記事にも、熱中症予防のための暑熱順化の勧めが出ていました。本日の作業はその効果抜群でしょう。参加者11人でした。
 1週間たつと若竹の伸長は凄く、ほとんどが2〜15mに伸びてきています。50儖焚爾凌用タケノコは、本数が減り、細くなりました。本日の収穫は10本ほどでした。もう終わりですね、いささか飽きてきている面もありますが。

 
   

 左手前に皮付きの若竹が写っています。1週間前に比べ、少し硬く、と言っても、豆腐が焼き豆腐に変わった程度で、高さ10m以上と大きいものが目立つようになりました。
 まだ、ノコギリで簡単に切り倒せます。竹伐採の記事がよく出ていますが、この時期の伐採に触れたものはあまりありません。効率だけを考えれば、この時期に伐採することが一番だと思います。
 
 赤いテープを巻いた竹はモニタリングをするために切り残した竹です。
 モニタリングは5m四方の中の竹の本数61本を数え、32本を伐採し、29本を残しています。今後、変化を見ていきます。
 以前、同じ調査を違う個所で行った結果と比べると、タケノコ、新しい竹が多く出てきています。場合によっては切った本数が出てくる?効果0?、こともありそうです。地下茎の持つ勢いの違いでしょうか?
 真ん中にあるタケノコは高さ70僂曚鼻∪菽爾鮴擇蕕譴童呂譴泙靴拭ちなみに横にある青竹2本は多分昨年生の竹でしょう。
 竹の凄い成長力を見ると、先端を切られたくらいでは、問題なく、成長するように思うのですが、枯れてしまうようです。先端に何か生命をつかさどるものがあるのか、神経がタケノコ全体に張り渡されていて、一部でも損傷すると死んでしまうのでしょうか。
 大げさな話になりましたが、竹伐採の効率から言うと、その先端を切るだけで枯れるのですから、効果抜群ですね、ガンの早期発見、早期治療みたいですが。
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