花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団 6月20日 竹が豆腐のように切れます

 29度、さほど暑く感じず、作業できました。陽がささなかったせいでしょう。梅雨に入り、毎回、朝、雨で作業できる、できないで、騒いでいますが、結果として、5月30日以来、4回、毎回作業ができています。昨年は5回休んでいますので、今年はついています。ハッピーです。本日も11人が参加しました。
 タケノコが同じ5月30日から出だし、この前2回は食用タケノコのピークで50〜100本のタケノコがとれ、美味しくいただきました。今回、食用できるのものは細く、少なくなり、多くは5〜10mの竹に成長していました。若い竹は軟らかく、豆腐を切るように切り倒すことができます。また、枝葉も出ていませんので後処分の必要もありません。足で蹴っ飛ばすのを含めると1000本は行ったと豪語する人もいて、一人平均100本とすると今日だけで11人分1100本を処分したことになります。話、半分かな?
 

 
   

 樹木の間に竹が勢い良く伸びています。もう、10mあるでしょうか。
 真竹の1日の伸長記録は121僂世修Δ任垢、この真竹も1週間前には出てなかったとすると、似たような記録になります。すごいですね。
 若竹の周囲にはまだ皮が張り付いています。何かに使うのに竹の皮が欲しい方は今がとり時ですね。ちなみに成長するにつれ、自然に皮が落ちるのが竹、落ちないのがササだそうです。
 太く、高く伸びていますが、基質はタケノコと同じ、非常に軟らかく、まさに、豆腐のように簡単に、サクサクと切れます。倒れるときの圧でノコギリの刃が挟み込まれなければですが。鎌であれば、一刀両断です。
 切り倒されるときに、他の竹に当たると、ポンと割れてしまいます。それほど軟らかいです。
 竹伐採の作業進捗度は抜群で、通常の10倍でしょうか。情け無用です。
 切り倒された若竹です。まさに一刀両断ですね。よく刀で竹を切るシーンが出てきますが、この若竹なら誰でも何の苦労もなく切れます。
 新竹の出てくる場所は陽当たり等は関係がないようで、むしろ、この写真のように、古い竹に近接して、10〜20僂竜離で、出てくることが多いようです。成長のエネルギーは地下茎から来ているのでしょう。
前のページへ戻る