花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団 6月13日 タケノコが竹に変わりつつあります。

 最高温度29度、曇りがちで蒸し暑い日でした。蚊取り線香が始まり、夏近し、です。参加者は12人。昼休みに集まると、みんな暑さに参り、ぐったりした表情でした。
 東京消防庁は熱中症予防対策として暑熱順化を勧めています。暑熱順化とは暑さに体を慣らすこと、夏が来る前に熱中症に強い体を作りましょう!と。その意味では本日の暑さの中での活動、良い熱中症対策になりました。
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/hp-kouhouka/pdf/050425.pdf
 タケノコ採り、ピークでした。手元にタケノコを持って写真を撮りました。伸長が続き、前回に見なかった1mを越すものが見え始めました。こうなると食用は無理ですね。後1週間でしょうか、タケノコ採りは。

 
   

 本日のメイン作業は竹の伐採です。まず目につくのは倒れ、枯れた竹林です。最初にかかります。
 倒れても25m前後と長いため、地上に直接することなく、もたれかかった形で集中して倒れています。2m前後の長さで切り分けて整理していきます。
 成長後早く倒れ、若い竹が多いのでしょう、肉は薄く、腐食が進んでいて、簡単にノコギリで切り分けることができます。
 前回と異なり1m以上の高さのタケノコがあちこちに出ています。このタケノコは2mほどあります。
 未だ、簡単に切り倒せます。径は15僂發△詢派なタケノコです。ただ、もう、食用にするのは無理でしょうね。試してはいないのですが。
 残すと竹になりますので、鉈やノコギリでどんどん切り倒していきます。効率が良いですね、今の時期は。
 
 地面のあちこちに竹の地下茎が地表に出ています。
 地下茎は深さ20僂泙任90%があり、横方向には17m、最大150mにもなります。浅く広く広がっているのが特徴です。このため、地滑り等の崩壊地では支える力が弱く、竹林はむしろ崩壊原因になるようです。
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