花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団 6月6日 真竹タケノコのシーズンです。

 22度、雨模様のためか、涼しい日でした。梅雨の中、出るか休むかややこしい日で、前回と異なり、午前は曇り、午後から雨の予報でした。12名が参加しました、途中で用事帰宅が1名、写真は11名です。
 先週から出始めたタケノコ、今週来週がピークかと思われます。作業の合間に取ったタケノコ、50本以上取れました。一人、5本ほど持って帰りました。真竹のタケノコは採って直ぐに茹でないと苦みが出るとか、家に帰って早速茹でていただきました。冷蔵庫の中にも入っています。ちなみに茹でた後、水入れし、冷蔵庫に置くと、1年でも持つとか。
 この項を書くのに「タケノコ、、、」でネットを検索しましたら、昨年6月1日の記事「花の里公園奉仕団6月1日 真竹のタケノコがたくさん出ました」が出てきました。似たようなことを書いていました。恥ずかしい。

 
   

 タケノコをとろうとしています。ちなみに真竹のタケノコは地下茎が浅いため、孟宗と違い、掘り起こさないで地上部で切り取ります。地上50僂里發里任發いしく食べられます。
 皮の乾燥したものは私が子供ころは包装材として使われました。鶏肉屋さんで包んでもらったのを覚えています。殺菌効果があり、清潔感が好まれたのでしょう。
 もう亡くなられた方が、昔、里山作業をするときにおにぎりを包んで持って来られていました。懐かしい思い出です。
 先週まで常緑樹の伐採をしていましたが、今週から竹林伐採に切り替えました。竹はこの時期に芽を出し、数か月で30m近く立ち上がります。この時期、伸びる前に切ってしまおうというわけです。
 タケノコで採ってしまうのが最も効率的で、お腹に入ればさらに効果的ですね。この地区の竹は径10〜15僂搬世い燭疥派なタケノコが取れます。
 タケノコのシーズンはこの2週間ほどです。皆さんもどうぞ。
 弥生の小道にササユリが咲きました。群生するところはなく、1〜2本の孤立花です。毎年、出るところは決まっているので、そろそろと待っていると出てきます。新しい花を見つけるのは難しく、せいぜい年1〜2本でしょうか。小道全体で10本程度です。
 不思議に山道の側、特に、山側に限られます。道ができたことによる陽当たりの関係かなと考えています。水分状況などの自然環境が影響しているのでしょう。
 
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