花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団5月30日 梅雨に入りました。やるかやめるか迷います。

 24度、少し肌寒く感じるくらいでした。例年より早く、本日、30日、梅雨入りしたとの発表がありました。梅雨期に入ると、実施するか否か、迷う場合が多くなります。
 午前中は小雨、午後は快方に向かうとの予報でした。迷いました。やることにしました。皆さん、歩きで30分程度の所にいて、途中で中止となってもさほど面倒ではないし、時間もある人々なので助かっています。様子を見て8時30分頃にメールすることにしています。
 用事のある方も多く、天候も関係して今回は6人の参加になりました。雨に打たれた後、午後には晴れ間も見え、青々としたきれいな森が見えました。

 
   

 午後2時ごろ、雨の後、少し、陽ざしが戻りました。森の中の若葉は雨に洗われて、きれいになりました。
 間伐、整備された森の木々の間から陽がさし、とても美しいです。この写真で分かるでしょうか。
 アラカシなどの常緑樹はこの時期に古い葉を落とします。常緑樹というと年中同じ葉と誤解しますが、もちろん、落葉します。落葉樹と異なり、古い葉と新しい葉が混在した後、古い葉のみ落葉します。この時期、森の中には常緑樹の落ち葉が一杯です。
 3月に、シイタケ菌の打ち込みをしたホダ木、寝かせておいたのですが、立ち上げました。横木の上に逆V字型に並べていきます。
 後は、ほぼ、何もしないで年2回、出てくれば収穫するだけです。その意味では、トマトなどの栽培と違って、シイタケ栽培は簡単で楽な作業です。ただ、出来が悪くても対策は何もありません。せいぜい天候のせいにして、終わりです。すっきりしています。
 今年はナメコ菌も打ち込みました。どうなるでしょう。
 タケノコが出だしました。孟宗竹のタケノコは4月ですが、真竹は今から2週間ほどが最盛期です。
 孟宗に比べ味は少し落ちますが、取れたてのタケノコは美味しいです。孟宗と違い、地下茎が浅く、地上に出た部分が食べられるので採取も簡単です。出た部分を折ればよいのです。
 当地の竹は栄養十分で径が15僂搬腓いため、出てくるタケノコも立派です。
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