花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団5月23日 若い方が社会活動の参考に見学、実習されました。

 20度、前日より7度も低く、肌寒い一日でした。作業には心地よく、上着を脱ぐこともなく終えました。本日は9人が出ました、写真にはあと1名、若い方が写っています。社会活動として里山活動に取り組みたいとのことで、見学、実習されました。
 写真の中央長椅子に鎮座ましますのは収穫した梅の実です。前回、甲州小梅を収穫したのに続き、南高、豊後などの普通梅の実を収穫しました。全部で15圓曚漂里譟各自、1圓曚瓢って帰りました。梅干しは手がかかるし、梅酒は前ほど飲まなくなった、という理由でシロップ作りが優勢のようです。
 実の大きさは南高が最も大きく、しだれ梅にも実はつきますが、少なく、小さめです。

 
   

 20日、21日にガーデンショーは無事終了しました。お庭を提供された方、ご苦労様でした。
 私たちも、山道を整備し、拠点となる武挟弥公園に看板No.9を掛けました。散歩された方がナニコレ、アソーカと気づいていただければ幸せです。
 数年前は現地に待機しましたが、趣の違いもあって、訪れる方はほとんどなく、今年は不在にしました。
 参加された方に木を切ってもらっています。若く、元気そうなので太め、径15僂らいのアラカシを2本切っていただきました。
 聞くと、神戸の方でやっておられ、伐採の講習会も受けられたとか。ノコギリ、鉈、鋏を持参され型になっていました。
 会社が社会活動の一つとして進めているとのこと。私の若い頃には、会社でそんなことは考えていませんでした。世の中変わってきていますね。
 伐採中の森の中の風景です。樹林がやや疎で、光が地表に届くためでしょう、ササが一様に薄く生えています。
 こういうササは切っても翌年にはまた生えてくるので伐採しても仕方ないと思うのですが、やはり、すっきりした風景が欲しくなって刈っています。鋏で、1本1本。これも体力を考えた行動ですね。そう激しい仕事ばかりでは体がもちません。
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