花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団 3月7日 とても暖かい日。椎茸が出てきました。

 18度、とても暖かい日でした。防寒着を脱いで作業をしました。でも最低気温は-3度です、さすがは三田です。先日受けた三田の農業紹介ではこの寒暖差の大きさが三田の野菜をおいしくしている要因だそうです。10名が参加しました。
 この森の作業を始めて半年がたちました。単調な竹林に比べて樹木の種類が多く楽しませてもらっています。特に下流側に移動するにしたがって、樹木の種類が増えてきました。今日も大きなスギ、径1mに近い、のほか、スダジイ、ネズミモチなどを確認しました。今までのたびたび伐採されてきた道側の森、とは少し違った感じを持っています。今後どう変化していくか楽しみです。
 

 
   

 シイタケが出てきました。20個ほど、カサの開いた15僂梁腓なものから、5冂度のしまったものまであります。
 参加者数に分けて分配です。
 まだ、出始めで小さいものが多いです。小さいほうが厚みがあって、しっかりしていて、良い出汁がとれそうです。
 今年もシイタケ菌を植えることにしました。過去の経験から、木と場所を選べばそれなりにできるようです。
 適当なコナラを選別し、1m程度に切りホダギとします。昔、コナラは落葉樹の代表ですので切ることにためらいがあったのですが、最近は里山生活を楽しむためと割り切っています。
 
 枯れたコナラの樹、よくみると、5冂度の穴がいくつも空いていました。コゲラが虫でも探したのでしょうか。
 冬のためか、森が小さいためか、鳥を含めた動物をみることは今の所少ないのですが、こういう居た場所を見つけるのも楽しいですね。そういえば、この森ではまだウグイスを聞いていませんね。
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