花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団 2月15日 三寒四温?アラカシを切りました。

 暖かい日が3日続いた後の寒い日、最高気温6度でした。明日はもっと寒く、3度が予想されています。昔よく聞いた三寒四温、本来の意味は違うようですが、日本では寒い日と暖かい日が交互に来て春の兆しとらえられています。春はもうすぐです。前週と同じ12人の参加です。
https://weathernews.jp/s/topics/201802/260175/
 農協の売り場園芸品のコーナーに径20僂離シやコナラの幹を20僂卜慇擇蠅靴燭發里売っていました。200円でした。用途は各自お考え下さい、と言うことでしょう。嬉しくなりました。野にある樹を何とか有効利用しようとする考え方。多分、我々と同じように樹を伐採した方が、これ商品になるのではと考えられたのでしょう。商売の邪魔はしたくありませんが、同じものが我々の所にも転がっています。ノコギリをもっていって適当に切り飛ばし使ってください。

 
   

 桜の樹をアンカーにして、チリホール使っています。棒を左右することでワイヤーを引きます。
 かなり強力で、4人で引っ張てもびくともしなかった木もぐんぐんと引っ張れます。
 一方的に何時までもワイヤーを引けるのがこのチリホールの良い点だそうです。
 アラカシの樹が切り倒したところ、他の竹や樹にかかり、倒れなくなりました。ワイヤーで引き、倒しています。なかなか思うように倒れてくれず、苦労しています。
 少し危険で緊張する場面ですが、みんなで相談し、アーシヨウ、コーシテハ、と頭を寄せ合い、倒れたときにはヤッターとちょっとした万歳状態です。
 大きなアラカシやシラカシは陽光を遮りますが、間に生えるアラカシやヒサカキの2m以下の若木も、高さ2m以下の低い部分、人間の視野を妨げます。
 取り除いてやると、森の中の視界がぐっと広がります。
 元の大きな樹が根から切られると、新芽が出、集中して生えます。
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