花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団  5月12日 青い空の下、からっと乾いた風が吹き、少し暑いですが、気持ちのよい作業日でした

 からっとした青空、27度とやや暑く、以前は寒いとぼやいていた吹く風が快い一日でした。お馴染みの竹やぶ風景ですが、皆伐を目指しているわけでありませんので、この程度、具体的には1〜2mの間隔で竹を残しています。作業は左奥の方に移動しつつあります。
 ブイブイ池の報告に立派な孟宗筍の伐採が出ていましたが、我々の方は真竹ですのであんなに立派な筍は出てきません、残念ながら。6月になればでてくるのではと、苦竹というそうですが、期待しています。

 
   

 竹林の中を奥に入り尾根近くに入ると立派なコナラ間に竹が生えています。大きなコナラですが、高さにおいて竹も引けを取らず、コナラに陽の当たるのを妨げています。
 この付近の竹は一般に間隔が広く、太いです。径20冂度のものもあります。コナラの落葉で土が肥えているせいでしょうか。
 竹林の周辺、陽当りの良い個所はツタや色んな藪植物?が混在し、竹を何本か切って終わりとはいきません。やりだすと、次から次へと重なっていき悪戦苦闘しています。ま、途中で嫌になってやめるというわけにもいきませんし。
 斜面に10〜30僂隆櫃ゃ、円礫が転がっています。どこから来たのでしょう?
 フラワータウンの地盤は3500万年前にできた神戸層群三田類層新田礫岩部層、長い名前ですが、で出来ています。この層に入っていた礫岩が地上に出ているのです。
 3500万年前の礫、注意してみるとあちこちに転がっています。
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