花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団3月17日 ちょっと時期を外しましたが、梅園の手入れをし、花見をしました。

 先週は雨のため、作業休みました。このため梅見の時期に少し遅れ、花は半分ほど散っていました。が、幸い、一番華やかな枝垂れ梅は残っていました。中央です。植えて、もう4年目?ですが、まだまだですね。梅というのはやはり折れ曲がった枝の古木がふさわしいようで、皆さんの家にある梅の樹の方が立派でしょう。まあ、後20年も経てばですが、その頃に我々は残っているでしょうか。
 里山活動の意義?は色々あるでしょうが、我々にとっては、『年寄りが野山で元気に遊ぶ』というのが、一番大事なコンセプトかと思っています。寒くても、暑くても。で、四季のある日本では、折々の野山の行事を楽しむことが大事と、梅見の宴を開きました。ウィルスで騒いでいる世の中で、不謹慎とは思わずに、吹き飛ばす勢いで。でも、春の山道を歩いている人が結構多いですね、みんな、そろそろうんざりしているのかな。謹慎モードに。

 
   

 梅の周りに寒肥、ちょっと遅いかもしれませんが。この陽当りのいい丘で、樹間も十分とって、追肥ももらって、至れり尽くせりだと思うのですが、ちょっと可愛がりすぎかもしれません。早く早く大きくなれと。梅にはふさわしくないのかな。良く分かりませんが。
 ミツバチの巣箱の準備をしています。昨年日本ミツバチが入ったのですが、スズメバチに襲われダメになったそうです。残念ですが、自然界とはそんなものでしょうね。
 中央の針金線はミツバチが巣を作りやすいように張るのだそうです。木箱の汚れはハチノスツヅリガという虫が巣を食べた後だそうで、いわば掃除をしてくれるそうです。うまくできていますね。
 花見は梅見の広場で行いました。コロナウィルスの3悪条件、ヾ控い琉い密閉空間多くの人が密集6甬離での会話、のうち、´△録看曚覆い箸靴董∋弔覿畧棆駭辰鯣鬚韻襪燭瓠△笋箟鵑瓩卜イ譴動みました。ま、興奮して酒を注ぎだすと近づきますが。ウィルスもこんなに開放的な空間では長生きできないでしょう。
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