花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団1月21 日 竹の生育密度が高くて四苦八苦

 最高気温8度まあ冬では仕方ない気温です。みんな、ジャンバーを着込んでいます。陽を求めて前の空き地で昼ご飯を食べたのですが、風が強く体温が下がると寒くなり、早々に仕事に戻りました。体を動かしているとちょうどよいくらいです。家に引っ込んでいるよりは健康的ですよ。寒さでバイキンも弱るでしょうし。
 今、作業している場所は境地で平地のためか、竹が非常によく生育しています。高さ20mの太い竹が高密度で、屬烹押5本ほど、生えています。このため、下で切っても他の竹にひっかり倒れません。仕方なく、だるま落としに1.5m程度で切り落としています。竹ノコギリで簡単に切れるのですが、何回も切らなければならないので面倒です。真下に落ちるので安全ではあるのですが。

 
   

 境地には高さ3m程度のシノダケも密集しています。上に枯れ竹が重なり、その上にさらに枯葉が積み重なりトンネルのようになっています。
 潜りこんでシノダケを切っていると上から大量の枯葉を頭から被り、なかなか大変です。
 境地には村人が昔植えたヒノキ、杉、桜などが残っていますが、竹の進入を受けて生存をかけ、争い中です。
 正面大きな杉?は枯れてしまっていますが、右の桜は太陽を求めて枝を前面に伸ばし、かろうじて生きています。今回の竹伐採で生き返るといいのですが。
 堤体の反対側にも竹が進入しています。丘の上は常緑樹の伐採を済ませたところで、コナラなどの落葉樹の枝が冬空に伸びています。
 草を刈った堤体はきれいな斜面で遊ぶのには絶好でしょう。雪が積もればよいスキー場になるのではと昼休みの話題でした。
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