花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団  12月24日 倒れたシラカシの巨木?は暗渠の上に?

 気温9度、太陽の日差しもなく、寒い日でした。弁当もそこそこに作業に戻りました。来週の火曜日は31日、さすがに休みますので、今年最後の作業日でした。
 今回の写真は前回と逆に上流に向いています。上方の堤体の向こうがクチナ池です。堤体の右端に小さな社があり、それを撮るとのカメラマン説明でしたが小さくて見えないようです。堤体は刈込が終わって、居心地よく、太陽の光があれば気持ちよく寝転がって、というところですが、本日は寒すぎました。
 この堤体の排水路は谷の真ん中にある、とぼんやり考えていましたが、実際は、堤体の向かって左端を暗渠で通っています。この暗渠の上にシラカシの巨木が生え、根が浅いため台風で根こそぎ倒れたようです。

 
   

 倒れていたシラカシです。巨木というのは大げさですが、根元で径は30僂曚匹△蠅泙后その根元を見ると、あまりに浅いのに驚きました。これでは倒れるはずです。頑張ってここまで伸びたのですが。
 シラカシをほぼ処分した後です。中央に残った本体があります。下流で確認したのですが、この樹の下盤に径2mほどの暗渠があります。暗渠の上の積み土の上に生えついたようです。強いものですね。
 主に竹林の整備を行いました。1mほど残して切ると、来年、竹が養分を吸って枯れ、根から処分できるので、全部切ってしまうより、いいそうです。まだまだ入り口ですが、切り終わったときはどういう光景になるでしょう。
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