花の里公園奉仕団

花の里公園奉仕団12月10 日の活動 樹木の生長を見るためのモニタリング作業を行いました

 最低気温−2度、最高気温14度と温度差の大きい日でした。出かけは厚着で、日中は一枚二枚上着を脱いで作業しました。
 今日はモニタリングと言って、ちょっと変わった作業をしました。我々の活動は林野庁の「森林・山村多面的機能発揮対策」という補助金を貰っています。これは「森林の有する多面的機能の発揮に向け、地域住民等による森林の保全管理活動等の取組を、市町村等の協力を得て支援します。」というプロジェクトです。
 森林の多面的機能がどのように改善されたかを見るためにモニタリング調査を行います。具体的には活動地域の中の一定面積について(100屐25屐砲修涼罎凌∪絃況を調べ、以降、毎年の変化を観察していきます。我々の地域では里山整備に関しては「木の混み具合調査」を、竹林整備は「竹の本数調査」を実施します。その初期調査を行いました。どうも仲間には技術系の人が多いらしく、こういう調査は昔取った杵柄、経験があり、お好きなようで張り切って行いました。
 

 
   

 竹の本数調査です。白のテープで囲った25屬涼罎涼櫃遼椰瑤鮨瑤┐泙后G寄りが多いので心もとないところもあり?秀吉の例に習い、1本ずつ、テープで縛り、数えました。54本ありました。来年のタケノコを期待する声がありました。ちなみにシイタケはほとんど未だできていません。
 木の込み具合調査です。調査対象地内100屬涼罎梁腓な木の胸高直径を測り、胸高面積を算出します。地内の対象木の胸高面積を合わせ、合計胸高面積を算出します。この変化を見ていきます。
 
 今日の昼下がりの話題は1〜2僂両さな蝶の群れでした。寒い日の続いた後の暖かい陽気のせいでしょうか、山道を歩くと小さな蝶の群れが飛んでいます。陽気のせいで突然、かえったのでしょうか?
 写真はその蝶を追いかけたのですが、うまく写りませんでした。落ち葉の間からでる黄色い花はしぶといブタナです。
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