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アレルギー物質を含む食品表示について

食物アレルギーは、アレルギー物質を含む食品を食べることにより、人によっては皮膚症状、消化器症状や呼吸器症状などを起こし、ひどい時にはアナフィラキシーショック等により死に至ることもあります。

現在、必ず表示される品目(特定原材料)には7品目、表示が勧められている品目(特定原材料に準ずるもの)には20品目あります。
表示される品目は、実態調査などに基づき、健康危害などの程度、頻度を考慮して見直しが行われており、特定原材料については、平成20年度に「えび」及び「かに」が追加され、特定原材料に準ずるものについては、 平成16年度に「バナナ」、平成25年度に「カシューナッツ」及び「ごま」が追加されました。

必ず表示される品目
(特定原材料)
卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生

表示が勧められている品目
(特定原材料に準ずるもの)
あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

食物アレルギーのある方は、制度を十分に理解し(特定原材料には代替表記や、一般に名称からアレルギー物質が含まれていることが明白なときには、アレルギー物質名表記をしなくてもよいことが認められています。)、食品表示を確認してから、購入等するようにしましょう。
 
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