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市からのお知らせ

 

【10月19日】 毎月19日は「食育の日」

毎月19日は「食育の日」です。(19=イク=育)
日頃の食生活を見直し、地元の食材や旬の味を楽しみましょう。

10月上旬に開催された「第17回さいたま市環境フォーラム」で、「まごころに感謝して食べる」をテーマに展示を行いました。

★クイズ(当日出題したものです)
食べ残し、期限切れ、売れ残りなど、食べられたはずなのに捨てられている食べ物のことを「食品ロス」といいます。
日本人1人当たりの「食品ロス」は、1日どのくらいでしょう?
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△茶わん約1/2杯分
お茶わん約1杯分

日本では、年間2,797万トン(※1)の食品廃棄物等が出されています。
このうち、食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は、632万トン(※1)と試算され、世界全体の食料援助量(年間約320万トン)の約2倍に匹敵します。
※1 農林水産省及び環境省「平成25年度推計」

食品ロス(632万トン)から日本人1人当たりの食品ロス量を試算すると、「お茶わん約1杯分(約136g)の食べ物」が毎日捨てられている計算となります。
★答え お茶わん約1杯分

632万トンの食品ロスのうち、302万トンは、一般家庭からのものです。
食品を買いすぎない、料理を作りすぎない、賞味期限を過ぎてもすぐに廃棄しない(※2)など、一人ひとりが「もったいない」を意識して行動することが大切です。

※2 「消費期限」は、食べても安全な期限で、過ぎたら食べない方がよい期限です。「賞味期限」は、おいしく食べることができる期限です。賞味期限は、過ぎてもすぐに廃棄せずに自分で食べられるかどうか判断することも大切です。

食への感謝の気持ちを忘れずに、環境にも配慮した食生活を心がけましょう。

参考:消費者庁ホームページ
 
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