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市からのお知らせ

 

【9月19日】 毎月19日は「食育の日」

毎月19日は「食育の日」です。(19=イク=育)
日頃の食生活を見直し、地元の食材や旬の味を楽しみましょう。

9月1日は「防災の日」です。
この日付は、大正12年(1923年)9月1日に発生し、10万人以上の死者・行方不明者を出した「関東大震災」に由来しています。
「食育の日」を機会に、台風や地震などの災害についての認識を深め、非常時に備えましょう。

「非常持出品」と「備蓄品」をチェック!
※チェックリストは左のイラスト、またはページ下部よりPDFファイルをダウンロードできます。(出典:さいたま市防災ガイドブック)

★非常持出品(災害発生時に最初に持ち出すもの)
懐中電灯、携帯ラジオ、非常食、水、貴重品、救急医薬品など。
非常食・・・缶詰や乾パンなど、火を通さずに食べられるもの。
水・・・ペットボトル入りが便利。

★備蓄品(在宅避難の際に、復旧するまでの数日間を支えるもの)
食料品、水、燃料、工具など。
食料品・・・缶詰やレトルト食品など非常食3日分できれば7日分以上を備蓄。高齢者や子ども、アレルギー体質者など配給される食事をとるのが難しい家族がいる場合には、その事情に合った食糧を多めに準備。
水・・・飲料水は大人一人あたり1日3リットルが目安で、最低3日分以上の飲料水を用意する。水の配給を受けるためのポリ容器などもあると便利。

非常食の備蓄方法として、おすすめはローリングストック(回転備蓄)です。
災害時用に保管している備蓄食品を古いものから定期的に普段の食卓で活用しましょう。そして食べた分だけ買い足します。こうすれば、賞味・消費期限のチェックにもなり、乾パンや缶詰のような期限の長いものに限らず、レトルト食品や乾麺、フリーズドライ食品など比較的期限が短くても普段から食べなれた食品を非常食として役立てることができます。

詳しくはこちら↓をご覧ください(さいたま市WEBサイト)

「家庭での備えを!」
http://www.city.saitama.jp/001/011/015/004/001/p000038.html

「さいたま市防災ガイドブック」
http://www.city.saitama.jp/001/011/015/006/p043829.html

 
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