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「教育ファーム」って?

 毎日私たちが何気なく食べているもの。しかし、それを生産し、運び、調理してくれる人たちがいないと、私たちがそれを口にすることはできないのです。
「食事は大事だよね」、「お米づくりは大変でしょうね」と思いながらも、実際に、どのように農作物が作られているか、皆さんご存知でしょうか?
 
「教育ファーム」は、一回だけの体験でなく、同じ人が同じ目標に向かって二回、三回と「連続した体験」を重ねることで、作っている農作物などへの理解を深めたり、指導していただく生産者の方とたくさん話したり、触れ合うことで、その苦労や喜びへの理解を深めたりすることを目的とします。またこの取り組みは、市町村や農林漁業などの従事者(生産者)、学校などが連携して、一連の農作業等の体験の機会を提供していくものです。
 
 ここでいう「一連の農作業等の体験」とは、「体験者が、実際に農林水産業を営んでいる方の指導を受け、同一作物について2つ以上の作業を、年間2日以上行うこと」とされています。
  
 さいたま市でも、関係者の協力・連携のもと、この教育ファームの取り組みを進めています。それぞれの学校や団体で、またそれ以外でも、色々な機会を見つけて農業、酪業、林業や漁業の体験をしてみて、食べることの大切さ、食べられることへの感謝の気持ちを、あらためて身につけていきたいですね。
 

「教育ファーム」(農林水産省のホームページへ)
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/s_edufarm/index3.html
  
 
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