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一品料理 洋風くわいご飯

12月のさいたま市の特産物といえば「くわい」があげられます。「くわい」は芽が出ることにあやかり、おめでたい、縁起の良い食べ物として1月のおせち料理には欠かせない食材料です。
さいたま市の「くわい」生産高は全国でもトップクラスです。中でもさいたま市緑区ではたくさん収穫されています。12月はまさに収穫の最盛期です。くわいは水田で栽培され、寒いこの時期の収穫はとても大変な作業です。
今回は「くわい」をさいの目に切り、素揚げにして、混ぜご飯にしました。(平成24年12月 市内公立中学校給食献立)

材料

(4人分)中学生1人分の4人分量です。ご家庭で量を加減してお作りください。

精白米  …340g
 酒   …6g(小さじ1)
 塩   …1.2g(小さじ1/5)
 しょうゆ…4g(小さじ2/3)
 和風だしの素…2g
 水   …400ml

ほたて貝(水煮・身) …30g
にんじん …40g
油揚げ  …28g
 しょうゆ …8g(小さじ1・1/3)
 砂糖   …5g(小さじ2弱)
 塩    …1.6g(小さじ1/4)
 水    …40ml
さやいんげん(冷凍)…15g

くわい  …120g
植物油(揚げ油)…適宜

作り方

1 精白米は普通にといで、ザルにあけておく。
ほたて貝の缶詰は、貝の身をほぐす。
にんじんは5ミリ角に切る。
くわいは芽を取り、皮をむき、1.5cm角に切る。
※写真:くわいが育った水田。劇寒のなか収穫しています。
    調理室で洗っているところ、切っているところなど。

油揚げはせん切りにし、熱湯で茹でて油抜きをする。
さやいんげんは斜めの小口切りにし、熱湯で茹でる。

2 炊飯釜に精白米を入れ、酒、塩、和風だしの素、しょうゆ、水を入れて混ぜて炊飯する。

3 鍋に調味料(砂糖、しょうゆ、塩、水)を入れ、火にかけて、油揚げとにんじんを加えて煮る。さらに、ほたて貝を入れて味をととのえる。

4 揚げ油180度にし、くわいを素揚げにする。

5 ご飯が炊けたら、3の具と揚げたくわい、さやいんげんを混ぜ合わせる。



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1人分の栄養価


エネルギー :405 kcal
たんぱく質 :10.2 g
脂 質 :4.7 g
食塩相当量 :1.3 g

食事バランスガイドにおける「つ」(=SV)

食事バランスガイドとは?>>

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調理のようす

写真2
写真3
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写真6
 
 
 
 
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