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団体名 特定非営利活動法人 ホロコースト教育資料センター

代表者
氏名 代表 石岡 史子

連絡先
氏名 代表 石岡 史子
郵便番号・住所 〒141-0021・品川区上大崎3-14-58-103
電話番号 03-6450-3413
FAX番号 03-6450-3404
E-mail kokoro.org@gmail.com

基本情報
ホームページURL http://www.npokokoro.com/
設立年月日 平成10年10月(平成15年1月NPO法人認証)
会員構成 18人(平成29年1月4日現在)
対象年齢 小学校高学年から、中学生、高校生、大学生、大人まで
主な活動場所 品川区内の学校や図書館、およびその他の地域
地図(URL)
活動日時
入会金・会費 正会員5,000円
会員募集の状況 募集中
活動内容等(1000文字以内) 人権教育に取り組むNPOです。
命を尊ぶ心、思いやりのある心を育むため、アンネ・フランクや杉原千畝、ハンナのかばんなどホロコースト(ナチスによる虐殺)の歴史を教材とした教育活動を行っています。
小学校の命の授業、道徳学習、中学・高校の人権・平和学習などで訪問授業を実施しています。
自治体やPTAの人権研修などにも講師がお伺いしています。展示パネルの貸出や映画上映会も行っています。
活動実績 これまで訪問授業を実施した学校が1,000校を超えました。
当NPOの教材「ハンナのかばん」は舞台や映画にもなり、訪問授業では20万人を超える子どもたちを対象に実施しました。
国連が制定した「ホロコーストの国際デー」(1月27日)の前後には、毎年、大学生たちと学ぶ上映会や講演会を継続して行っています。
備考 ホロコーストは、日本にくらす私たちから見ると、遠い国の、遠い時代のできごとに感じられるかもしれません。

第二次世界大戦時にナチ・ドイツとその占領下のヨーロッパで起きた虐殺。
「ユダヤ人に生まれた」、ただそれだけの理由で殺された人の数は約600 万と言われています。そのうち約150 万人は子どもでした。他にも、障がい者やロマ(ジプシー)の人々も犠牲となりました。

わたしが、「わたしである」という理由で、国のシステムのなかで、排除されて、命をうばわれる、ということ。

想像するのはむずかしいかもしれません。

でも、差別、偏見、憎しみ、
ホロコーストをつくりだしたものは、
世界にも、日本にも、いつの時代にも、いま現在も、あること。

「この虐殺を可能にしたのは、驚くほど簡単なものだった。
社会不安と、ほんの少しの民衆扇動、
想像上の敵、そして一瞬の衝動」
ナチ最大の収容所アウシュヴィッツの
博物館ツヴィンスキー館長は言います。

差別、偏見、憎しみ、それらは、私たちの社会から
無くなることはないかもしれません。

でも、Kokoroは、それらに立ち向かうことができる
強さと優しさを子どもたちの心に育みたいと願っています。

Kokoroが目指すことは、ナチを糾弾することでも、
ユダヤ人の死をただ悲しむことでもありません。

ホロコーストは、なぜ起きたのか。それを、考えること。

ホロコーストの歴史を通して、人間を知る。世界を知る。
それが、わたしたちKokoroの目指している教育です。
 
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