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しながわ夢さん橋

人・街・企業が奏でるシンフォニー

約30年の歴史をもつ しながわ夢さん橋イベントについて
実行委員会の綱嶋竜太さんにお話を伺いました。

(写真は、夢さん橋号内での大崎一番太郎とCVの山口勝平さん)

 
   

○夢さん橋の理念とは?

 住んでる人、働く人、企業体であったり、協議会であったり、いろんなNPOであったり、それを街全体が包括するような、そこで行われる、みんながやりたいことをやるために参加する場所。そのためのスペースとしてこの街に集まる。そうした人々の思い、活動をつなぐ、夢と夢をつなぐ架け橋、だから夢の桟橋っていう名前をつけたのです。

 まあ、創始者が夢とか愛とか好きだったっていうのがあるんですけど(笑)まずそれが理念の大前提としてあるわけです。

 そして地域貢献。いまでいうとCSRであったり、サークルの方たちの発表の場であったり。子どもたちが楽しむ場であったり。そのためのフィールドであると。
 それを我々はお膳立てをして地元の人であったり、または、さらに地域同士の連携を全国に広めるという意味で、地方の人たちが自費で来てくれて、こちらと友好を深めたりする場になったり。いろんな意味で人と人がつながる架け橋になっています。

参考 
去年のイベント内容HP
http://www.shinagawa-yume.com/event.html
○つまり社会に貢献していないと判断される企業や活動団体は参加できないわけですね。

 CSRのありかたが企業として実践されているところは毎年のように協賛などの形で参加してくださっています。話はそれますが、夢さんばしにイベントで参加できなくても、地域の花植えなどの社会事業に参加してくれる意識のしっかりした企業が大崎にはたくさんあります。

 いろんな団体にしても自分たちのやりたいことを実現する場所なので、みんな手弁当ですが、みなさん方向性がちがってもすごく協力してくださいますし、JRの方々も夢さん橋号を含め、ほんとにこうした地域のことを一所懸命助けてくれています。

 人々の愛と夢のシンフォニー、それが夢さん橋です☆
おもちゃ広場
消防署から救急車展示
パパサッカー
大崎警察署からのご挨拶
手作りフェスタ
KOBELCOのショベルカー体験
パワードリーム
大崎今昔展
高校生ジオラマ 電車運転体験
 
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