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西品川新生会

西品川新生会の吉村会長に、最近の活動、そしてこれからの町会についてお伺いしました。

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 西品川新生会町会では、お祭りの時に、町会会員世帯に向けて模擬店を催します。
 地域の公園で町会に所属する保護者の人とともに未就学児や、小中学生などと楽しい時間を共有する機会を設けているそうです。
 百反坂でのお祭り集会所では、大人の人たちの親睦を深める会をなさっています。
 町会内での、イベントは防災防犯の観点からもとても重要。いざというときにお互いの顔を知っていてコミュニケーションがとれているのが実効性につながる、とのお考えをお持ちとのこと。
 加えて、6町会の連絡会などで他の町会の方との個人的な情報交換の交流が盛んにあるという吉村会長。 
 6町会では、そうした相互の交流の中から防災力向上プロジェクトも立ち上がったとのこと。
 先回の6町会会議でも、「実際の被災時には、訓練がすべてうまくいくわけではない。しかし、普段から実例を学び、各々の地域の連携、設備向上を目指すことが必要」、とお話しされたとのこと。
 西品川新生会としても被災時を想定して、電気を消してアルファー化米を食べる訓練もなさったり、避難所運営シミュレーションゲームにも参加なさったりしているそうです。
 新生会でも、スタンドパイプの整備は力を入れておられるとのこと。住宅密集地域としての対策を怠らないよう普段から計画を話し合って他町会と合同で訓練などをしているそうです。

 百反坂にたくさんいいお店ができ、若い世代が新たに住み始めた昨今、よりよい地域を作る仲間として、町会に加入してもらえたらとお話なさっておられました。
みんなで協力してお祭り準備をなさっておられる、町会のみなさん。
地域の子供たちに、美味しい食べ物を振舞っておられた町会スタッフの方々。
百反でのお祭り会場。
 
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