品川区明るい選挙推進協議会

H31.2.1 鈴ヶ森小学校で出前模擬選挙

学校名:鈴ヶ森小学校  
担当地区:大井東地区
実施日:平成31年2月1日
時間:5時限目〜6時限目(午後2時〜3時半)
学年:6年生3クラス73名

候補者・投票結果:
 野口英世   31票
 福沢諭吉   32票 当選!
 平塚らいてう 10票
 無効票     0票

生徒児童からの質問内容
・候補者が同じ票数の場合、どのように当選者を決めるのか
・当選者が辞退できるのか
・小学生や中学生が選挙に行けない、投票ができないのはなぜか
・インターネット投票は、なぜできないのか
・投票時期に南極に行っている場合はどのように投票するのか
・当選予想はどのように行っているのか
・選挙の会場はどのように選ばれるのか
・あからさまに怪しい不審者が来た場合、どのように対応するのか

児童・生徒からの感想
・選挙に行かなくてもいいと思ったけれど、暮らしの為に必要なことを決めるので大切なことだと思った
・単純なことだと思っていたが、結構奥深いものだと感じた

状況(コメント)天気・児童生徒の様子など
 当日は晴れていましたが、気温が低い日で、子供たちは季節柄マスクをしている姿が多くみられました。投票の様子はとても落ち着いていて、係は一生懸命こなし、投票管理者の宣言も大きな声でしっかりと行っていたのが印象的でした。質問の中で「南極に行っている場合の投票は?」では、実際に品川区で行ったそうで、事務局の方が回答されました。
 学校開放日ということもあり、保護者の方が参観にいらしていました。最後にめいすいくんが登場すると、みんな笑顔で喜んでくれました。
 甲斐校長先生はじめ名取副校長先生、担任の先生方々、細やかなお気遣いとご協力をいただきありがとうございました。

参加人数:合計12名
  明推協会員10名 選管事務局2名

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