特定非営利活動法人 市民後見人の会

市民後見人の会 設立10周年事業

市民後見人の会設立10周年記念事業が7月14日、15日大井町駅前「きゅりあん」小ホールにて開催されました。

14日(土)は映画「八重子のハミング」の上映会,15日(日)品川区内で後見活動を進めている団体・個人が集まり「今、なぜ市民後見〜品川からの報告〜」のテーマのもとシンポジュウムを行いました。両日とも会場小ホールがほぼ満席で、参加された方たちの熱気が感じられた2日間でした。

映画「八重子のハミング」
認知症への理解を深め住み慣れた地域でどのようにしたらいいかを考えさせられる、涙と笑いありの引き込まれる映画でした。
シンポジウム
本会会員をはじめ発表者が後見活動の実際、これまでの歩みを熱心に語りました。
後半は堀田力さん(さわやか福祉財団会長)により「NPOとして進める市民後見人運動」と題して、1時間の講演を一度も座ることなく熱く語っていだきました。
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