品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)

品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)       第4期第14回練習

4期第14回練習[演奏会のマナーと心構え]
◆12月3日(日)に五反田文化センターで、SJPO第4期第14回の練習が行われました。

【第14回練習】
○日時:2017年12月03日(日)09:15-12:00
○場所:五反田文化センター 第1&第4スタジオ
○指導:篠原先生(木管)/橋本先生(弦)
 サポーター:
 Vn山内さん・山中さん/Va根井さん/Vc森岡さん
 Ob田中さん/Fg岡見さん・堀田さん/Hr中谷さん/Tb益子さん/Pr梅内さん
○内容:分奏/合奏
○スケジュール
 09:15-09:30 第1スタジオ集合/ 第1・第4スタジオセッティング
 09:30-09:35 諸連絡
 09:40-10:55 分奏(ドヴォルザーク交響曲第8番第1楽章)/カノン
 ・第1スタジオ:管打分奏(篠原先生)
 ・第4スタジオ:弦分奏(橋本先生)
 11:05-11:15 講座「演奏会マナーと心構え」
 11:15-11:45 合奏(中谷さん):ドヴォルザーク8番、カノン

 
   

◆今回の練習場所は、夏のワークショップ以来の五反田文化センターとなりました。
前半は管打楽器と弦楽器に分かれてのセクション練習で、管打楽器は篠原先生の分奏でした。
篠原先生の指導で、アンサンブルがみるみる変わってきたことに、子どもたちも手応えを感じていたようです。
◆弦楽器は第4スタジオで橋本先生の弦分奏です。
いきました。
 前回の長田先生の合奏で教えていただいたところを中心に、細かく課題だったところを練習して
トレーナーの橋本先生に指示されたことは、すぐに各パートのサポータがフォローすることで団員が効率的に対応しやすくなる環境を整えています
◆休憩を挟んで後半は、オーケストラ講座と合奏です。
 中谷さん講師のこの日のオーケストラ講座のテーマは「演奏会のマナーと心構え」でした。今月23日のきゅりあん大ホールでの本番に向けて、人前で演奏するということはどういうことなのか、またどのような心構えでステージに上って演奏するのかなどを学びました。
◆講座の後は、中谷さん下振りでの合奏です。
 先程の講座で学んだことをふまえて、本番と同じ緊張感で、良い緊張感が張り詰めた合奏となりました。
◆前回の長田先生の合奏での課題を、前半の分奏で練習して、さらにそれを後半の合奏で確認をするという系統的な練習をすることで少ない練習時間で効果的な練習となります。
◆ドヴォルザークの8番では、打楽器はティンパニ一人しかパートがないので、他のメンバーはスコアを見ながら見学をしています。
こうして楽器を演奏しないで勉強することも立派なオーケストラの練習のうちということをSJPOではしっかり教えられます。
◆練習後は、ロビーで合奏での注意点を早速確認をして、譜面の書き込みのチェックを行いました。一度の練習時間の密度をどう高めていくか、そしてその合奏を個人練習にどう効果的に生かしていくかをSJPOでは指導陣が工夫して行っています。
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