傾聴バレンタイン

2月のほっとサロン「うさぎのおみみ」では『民謡の調べ』を楽しみました

平成30年2月21日(水)、ほっとサロン「うさぎのおみみ」にはたくさんの方々にお越しいただきました。

 会場の皆さんと一緒に、絵本「へんしんおんせん」にある言葉を言いまわすと、違う言葉に変身です。これで気分が一変に柔らかくなりました。

 ミニカルチャーは『民謡の調べ』と題して、民用愛好会の皆さんによる三味線の合奏と澄んだ歌声の民謡をたっぷり鑑賞しました。
 参加者によるはじける手拍子が「真室川音頭」「ソーラン節」・・・等々、途中で詩吟もありの演奏をさらに盛り上げました。

 ミニ運動教室では無理せずに「呼吸」「血流」「筋肉」が活性化できました。また、生活の中で継続した運動が肝心のようです。

 まったり井戸端会議では、冊子「傾聴バレンタイン10年のあゆみ」を配布しました。 ペイジを繰りながら話題はさらに広がったことでしょう。

 今日の昔話は、中国大陸の一地方であった、若い男女のちょっといい話にまつわる内容でした。また、開催中の冬季オリンピックから、「君が代」の起源についての話題もありました。

 締めくくりは、紙芝居「みいちゃんの春」を歌声とともに楽しみました。

 次回のほっとサロン「うさぎのおみみ」は『ロコモ美立体操』でお楽しみ下さい。4月18日(水)午後2時開始です。お気軽にお立ち寄り下さい。
 なお、3月の予定日は祝日と重なり、休会となりますのでご了承下さい。
 

 「へんしんおんせん」〜あら不思議! 繰り返す言葉が違う言葉に変身してしまう? 
 バチさばきにも力がこもります。
 民謡歌詞カードです。このほかにも唄っていただきました。
 清く澄んだ声が心に響きます。
 三味線の演奏と歌声が、曲の持つ詩情をさらに豊かにします。
 簡単な指のストレッチが血流を良くしてくれます。お試しあれ!
 普段の生活の中でできることですが、続ける意思を持つトレーニングが必要かも。
 「傾聴バレンタイン 10年のあゆみ」を是非ご一読願います。
 いかかですか、冊子の出来栄えは?
 隣国・中国のハッピーエンドストーリーでした。
 子供ごころを思い出す歌と絵です。
 次回、ミニカルチャーは「ロコモ美立体操」です。
 4月18日(水)午後2時から
 南品川シルバーセンターにて
 無料です。お気軽にお立ちより下さい。(3月は祝日の関係で、休会になります)
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