傾聴バレンタイン

12月のほっとサロン「うさぎのおみみ」では『年忘れマジックショウ』を楽しみました。

 平成29年12月20日(水)、ほっとサロン「うさぎのおみみ」には、師走の中たくさんの方々にお越しいただきました。

 本日開会にあたり藤本代表より、先の「傾聴バレンタイン10周年感謝の集い」にご参集頂いたことへのお礼の挨拶がありました。

 さて、小澤さんのマジックショウのオープニングは、コップのミルクが消えた?のでした。つぎは、秀吉の怒りをかった、利休の茶碗では、ひっくり返した湯呑のお茶が花吹雪に変身です。さらに、どうしてもマジシャンが持つ絵と向きが反対になるクリスマスツリーなどなど、ご参加の皆さんと一緒になって楽しみました。
 さらに、哀愁かつ力強さを併せ持つ津軽三味線の演奏もして頂きました。 三味線の音色は日本人の心髄に響きます。
 
 次に大塚さんの親切な指導によるミニ運動を楽しみました。
 信号待ちのわずかな時間でも、筋力アップのたゆまぬ努力のコツを合言葉から教わりました。

 今年一年を振り返りながら「冬景色」「星の界」「お正月」「一月一日」「ふるさと」を上島さんのハーモニカ伴奏で唄いました。

 酉年では大変お世話になりました。戌年もひきつづき「うさぎのおみみ」をよろしくお願いいたします。

 

 
 
 

ひとの心の内までを見とおすボードマジック〜? 不思議過ぎる! 
 とうとう、風船が口の中へ全部入っていましました。お腹が膨らないのですが、どうして?
 マジシャンによる、マジな三味線。「黒田節」「武田節」「東京音頭」の曲でした。音色にお色気を感じました。
 今日のお菓子です。これは、マジック対象外。
 ミニでも運動による筋力使用度は、並み以上。
 冬の歌でも、心はあったか。
 歌詞本とハーモニカ。
 新春、ほっとサロン「うさぎのおみみ」は、初釜からはじまります。是非、お気軽にどうぞ。
 1月17日(水)午後2時〜
南品川シルバーセンターです。
前のページへ戻る