年輪の会

11.16 マル障実現都民集会参加の報告。

 2017年11月16日、東京都新宿区にある戸山サンライズ(全国障害者総合福祉センター)で行われた、11.16マル障実現都民集会に参加しました(会長佐藤、広報廣田)。
 マル障は、東京都心身障害者医療費助成制度の通称で、身体・知的障害者には導入されています。昨年末、東京都精神保健福祉家族会連合会(東京つくし会)と地域でくらすための東京ネットワークが中心となって「東京マル障の会」を立ち上げ、東京都議会に対して請願書名活動を行い、3月の議会で全会一致で可決されました。現在、平成30年度予算での実現を働き掛けています。
 今集会は、一般都民への理解も念頭に、「東京マル障の会」活動報告や外部講師による特別報告・基調講演の後、会場から高田馬場駅までのパレードを行いました。

 
   

 先ずは主催者挨拶。
NHKが取材に来て、当日に夜9時45分から放映される「首都圏ネットワーク」で紹介されました。NHKのHPでも見られます。
 特別報告:「『精神疾患持つ人の余命20年以上短い』という研究報告について」
 長門大介氏(社会福祉法人巣立ち会理事)
 基調講演:「精神障害者の人権とこれからの精神保健医療福祉」
 長谷川利夫氏(杏林大学教授、精神医療の身体拘束を考える会代表)
 写真は長谷川氏自らが精神科医療の身体拘束を再現したもの。
 パレードを始めます。
総勢100名以上の参加。
「パレードというよりデモ行進ですね。警察も出ているし」 
「団塊の世代にとっては、昔取った杵柄ですな」
「今でも原発反対とかやっていますよ」
 シュプレヒコール
「精神障害者の隔離収容は許さないぞ!」
「精神障害者だって人間だ!
(当ったり前だぁ!)」
「ふつうに地域で生きてくぞ!」
「精神障害者にも医療費助成を!」
 広報廣田のお隣は、かもめ会の庄田会長。 
 佐藤会長と廣田の2ショット!!
庄田さん撮影。
「お天気良くて良かったですねー」
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