傾聴バレンタイン

『傾聴バレンタイン10周年感謝の集い』で、みんなが楽しみました

平成29年11月28日(火) 荏原第5地域センター2階第一集会室で催された「傾聴バレンタイン10周年感謝の集い」にたくさんの方々にお集まりいただき、みんなで楽しみました。
 
 司会者から開会とお礼の挨拶の後、藤本代表による感謝の言葉、活動経緯、将来像などの話しがありました。

 第一部は、「朗朗(老老)ボランティアへのチャレンジ」のテーマで、別府明子先生よる講演が行われました。いくつになってもチャレンジ精神を忘れなければ朗朗の絆が広がっていくことを、人生経験からのたとえを交えて語っていただきました。

 第二部はいつもの「うさぎのおみみ」の出張版で楽しみました。
 まず、気分を和らげるために、鉄道唱歌替え歌で、「我ら人生六十から」を朗らかに歌いました。
 次に、品川リハビリテーション病院の講師による熱心な実技指導のもと、正しい姿勢と筋肉ストレッチで健康な身体づくりの基礎を教わりました。
 
 三番目は、山本さんによる、森繁節の詩と朗読をギター弾き語りで演じていただきました。ジャズ、シャンソン、また異色なところで「味噌汁の歌」の一曲ありました。
 
 フィナーレでは、参加者の心がひとつになって、品川ボランティアハーモニカのみなさんによる伴奏で、「ああ人生涙あり」「赤とんぼ」「野菊」「ふるさと」を合唱しました。

 締めくくりに、手話を併せてのお礼挨拶があり、名残り惜しいなか感謝のカーネーションをお土産にお持ち帰りいただきました。

 あらためて、お集まりいただいた皆さまに厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 横断幕「傾聴バレンタイン10周年感謝の集い」
 メンバーによる労作です。
 演台を飾る、うさぎの図柄のタペストリーと活け花です。
 親しみを込めての開会挨拶。
 代表挨拶では、感謝と傾聴バレンタインの成り立ち、将来像などを話していただきました。
 基調講演の「めくり」。字体やレイアウトなどに工夫されています。
 第二部、朗人サロン「うさぎのおみみ」の始まりです。
 美と健康をテーマに《姿勢を正しく》の若くて優しい講師の方々。
 「肩を上げて」〜 脚の開閉も同時に行います。
 肘を上げると、自然に天井を向きます。もちろんこの時も脚の開閉動作はしているはずです。
 森繁節の「詩と朗読」。言葉のひと言ひと言に感動しました。
 ギター演奏もステキ!
 ハーモニカ伴奏と参加者の意気もピッタリあいました。
 ハーモニカ伴奏により、心地よく合唱ができました。
 手話も併せていただきました。
 名残惜しく、いつまでも歓談は途切れません。
 お茶、お菓子、資料など。
 「感謝のカーネーション」
 この日を彩り、みなさんとの絆のお土産です。
 「うさぎのおみみ」この一年を振り返るミニ写真展です。
 自分が写ってるかな?
 「傾聴神奈川勉強会」からもご遠方のところ参加していただきました。ありがとうございました。
 今日参加の傾聴バレンタインのメンバーです。ハイ、チーズ!
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