単身ネット ルピナスの会

郊外にあるサービス付き高齢者向け住宅を見学してきました

10月13日(金)拝島まで足をのばし、サービス付き高齢者向け住宅「ゆいまーる拝島」を見学してきました。
今年2回目の施設見学です。
中央快速(青梅)線で拝島駅に集合。徒歩3分。
便利なところに「ゆいまーる拝島」がありました。
ここは全国ネットで展開する「ゆいまーる」高齢者向け施設のひとつです。
「ゆいまーる」には住宅型や介護付の有料老人ホームもありますが、拝島にある「ゆいまーる」は賃貸住宅に高齢者に必要なサービスが付いている住まいです。
施設のご担当者に概要をお話いただき、お部屋を見学させていただきました。
現在は70歳から90歳を超える方が入居されているとのこと。
入居者一人一人の自由と必要な方にはサポートとその二つがある住宅(施設)でした。
お部屋は、自立していても介護が必要になってもどちらでも生活できる空間となってました。
建物のお隣は玉川上水なので季節の緑を楽しめ、散策もできる環境、さらに、レストランが併設され、居住者の食生活をサポートするだけでなく、地域の方にも食事を提供しています。
メニューは単品もありますが、メインは肉と魚の定食。栄養(+カロリー)を考慮されています。
12時すぎるとご近所の方も次々にみえて食事されていました。
我々もおいしくランチをいただきました。

見学終了後、お天気は小雨でしたが、せっかく遠方までいたのだからと昭和記念公園に足を向けました。
平日だからかお天気のせいか人影はまばら。紅葉にもまだまだの季節ですが、パークトレインで公園内を一周しコスモスを堪能しました。
昭和記念公園は箱根駅伝予選会の会場になっています。ちょうど訪れた翌日が予選会。その準備も垣間見るおまけ付きとなりました。

今回の参加者は皆60代。
ちょっと早いかしらと思いながら、将来の選択肢の中にこのような施設があっていいと思いつつ、昭和記念公園で乗ったパークトレインで童心に帰った6時間となりました。


 
   

ゆいまーる拝島のパンフレット。
お隣は玉川上水。桜並木が続く散策路がありました、
併設のレストランでいただいたランチ。参加者全員お魚の定食でした。
昭和記念公園のパークトレイン。
これに乗って公園内を一周しました。
パークトレインから見たコスモスの丘。残念ながら雨がひどくなり、カメラではきれいに見えませんでした。
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