品川シルバー大学同窓会

「品川シルバー大学同窓会」味の素川崎工場見学会

平成29年9月11日(月)品川シルバー大学同窓会は「味の素川崎工場、見学会」を実施いたしました。東京ドーム8個分、京急大師線の駅、4駅にまたがる大きな工場でした。好天に恵まれ、楽しい見学会になりました。参加者約120人が有意義な時間を過ごしました。

工場の入り口は京急大師線「鈴木町駅」の前です。というよりは駅が味の素の敷地内にあります。駅名は初代社長の名前に由来とのことです。
駅を挟んだ敷地内に「アジパンダホール」という見学者用の施設があり、ここで集合し、いろいろな説明を受けます。
大きな工場内はバスで移動します。約30人ずつ4班に分かれてバスに乗しました。
小料理屋さんかと思ったら、「ほんだし」コースの入り口でした。
「ほんだし」こうやってできるんですね。
「カツオブシ削り体験ホール」では昔懐かしい「かつお節削り器」を体験。ケガをしないようにと、滑り止め付き手袋が用意されていました。
じっさいに削ったカツオブシは香りを体験し、試食用は衛生的に管理されたものをいただきました。
カツオの残った部分、頭やアラは肥料に、骨はカルシウム剤に、捨てるところは無いそうです。
カツオの泳ぐ速さを映像で体験しました。目にも止まらぬ速さでした。カツオは最速で80キロ毎時、自由形の記録は10キロ毎時くらいでしょうか。
味の素、グルタミンソーダの原料はキャッサバ(手前の枝の下についているオイモ)、トウモロコシ、サトウキビなどということです。
酸甘苦鹹、四味の次に来る「うま味」発見した池田教授と創業者の鈴木氏。
製造工程をジオラマと机上ディスプレーで体験。
製造工程をジオラマと机上ディスプレーで体験。その2
「うま味」を体験。「味の素」一振りで湯で溶いた味噌が味噌汁に変わる・・・「ほんだし」一振りでオイシイおにぎりが・・・。
おみやげをいただいて、半日お疲れさまでした。
第1班記念撮影
第2班記念撮影
第3班記念撮影
第4班記念撮影
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