傾聴バレンタイン

5月のほっとサロン「うさぎのおみみ」で『なごみ〜川柳講座』を楽しみました。

 平成29年5月17日(水)、ほっとサロン「うさぎのおみみ」にはたくさんの方にご参加していただきました。

 ミニカルチャーは「なごみ〜川柳講座」と題して、斎藤さんが師範となり、皆で川柳を詠んだり、講評をしたりと川柳句会を楽しみました。
また、昔ばなしなどもじっくり聴くことができました。

 最初に、品川区ボランティアセンター職員の岡田さんから、ほっとサロンにおける緊急対応について説明をして頂きました。緊急時の手順に関するポスターを室内に掲示して頂いたので、ひと安心です。

 次に、麻山さんから「品川昔ばなし」を話して頂きました。「東京の歴史」にまつわるお話しでした。はるか千年前に遡ること平安時代から現代の都市、東京になるまでの時代背景と歴史のトピックスを楽しく語って頂きました。

幕間のひとときを、コーヒーやお茶菓子をいただきながら、「まったり井戸端会議」でおしゃべりをして楽しみました。

 川柳句会は斎藤さんが皆さんから頂戴した川柳の解説を行い、また皆さんがお互いに感想を述べたりして、句心を知る良い交流の場にもなりました。
お題は「優しい」及び「易しい」と「雑詠」で、ユーモアの中にもセンチメンタルな句や、情景豊かな句などの川柳も数多くありました。

 最後に、季節の歌を上島さんのハーモニカ伴奏にのせて合唱しました。
「こいのぼり」「茶摘み」「あざみの歌」の曲が、新緑の葉の間に流れていきました。

 次回、ほっとサロン「うさぎのおみみ」のミニカルチャーは『介護予防でたのしく運動!』です。6月21日午後2時開始を予定しております。皆さんお気軽にお立ち寄りください。お待ちしております。
 

「品川昔ばなし」は江戸の絵図を手にして語って頂きました。
 張り出された川柳を真剣な眼差しで眺め、感じ入っています。
 「こっちの川柳がピンとくる」
 ・・・
 「あら、この方が意味深いわ」
 ・・・
  
 川柳を肴に談笑です。
 「まっすぐかしら?」
 準備、ご苦労さまです。
 一題ごと丁寧に解説が続きます。
 緊急時対応のマニュアル表です。機会があれば、是非閲覧をして下さい。
次回のご案内です。
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