傾聴バレンタイン

お正月のほっとサロン「うさぎのおみみ」で『春を寿ぐお茶会』を楽しみました

 平成29年1月18日(水)ほっとサロン「うさぎのおみみ」は昨年に引き続いて、たくさんの方にご参加していただきました。
 年初にあたり、副代表藤本さんにより挨拶をしていただきました。
 その後、副代表伊藤さんのリードで「富士の山」を歌いながら体をほぐす体操を行いました。

 『ミニカルチャー』では、初釜のお抹茶をいただきながら、新春の喜びを皆で分ち合いました。
 この催しは「アトリエ浅」の中村さんのお点前とメンバーの高井先生、江川さん、野村さんのご協力によるもので、芳香深いお抹茶とほんのり甘いお茶菓子を味わうことができました。

 次は、絵本「へんしんおんせん」の言葉を伊藤さんの発生に続けて、くり返し唱和しました。なんと不思議? 元気がでる言葉に変身です。

 三番目は、麻山さんによる「品川と伊豆の長八」のお話がありました。幕末から明治時代に活躍した伊豆は松崎町出身の工芸家・入江長八の作品が東品川・寄木神社に残されていることに感動しました。

 最後に上島さんのハーモニカ伴奏による、“冬を歌おう”と題して「雪やこんこ」「冬の夜」「かあさん」を、そしてアンコールに応えて「ふるさと」を全員で歌いました。寒い冬でも、こころがほっこりと暖かくなりました。

藤本副代表による年頭の挨拶「今年もどうぞよろしくお願いいたします」
「結構なお点前で・・」
「ありがとうございます・・」
緊張しながらも美味しく頂戴しました。
日頃、大切にしている茶器を皆で持ち寄りました。準備や片づけなど、ご協力ありがとうございました。
お抹茶をいただくのによく合う
お茶菓子を用意しました。
「へんしんおんせん」の言葉をくり返し声に出すと、一段とにこやかになりました。
伊豆の長八の名作「天鈿女命(あめのうずめのみこと)」などを寄木神社で鑑賞できます。麻山さんのお話しより。
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