傾聴バレンタイン

11月の定例会

11月14日(月)に定例会を行いました。

 例会の始まりに際して藤本副代表から、男女共同参画センターの登録団体として認められたことで、きゅりあん3階会議室の利用が可能になったことの報告がありました。また、2月13日(月)定期総会に向けた役員会の準備についても連絡がありまた。

 ほっとサロン「うさぎのおみみ」の運営について、9月、10月の実施と11月から翌年1月までの予定が報告されました。
 ほっとサロンへの要支援認定者の受け入れについて、ボランティアセンターから問い合わせがあり、討議をしました。

 メンバーの近況と活動報告を行いました。 川畑のぶこ先生の「断捨離」講演会の感想、孤独死に直面した体験、記憶に残る昭和流行歌、音読ボランティアへの挑戦、施設「おもてなし」での品川風景の話題、等々。 さまざまな報告は、傾聴ボランティアの活動に向けたヒントとモチベーションの維持に役立っています。

 伊藤副代表より「ほっとサロン・うさぎのおみみ」の運営方針や運営規則の明文化が必要ではないかとの提案がありました。今後、役員会などで討議します。

 例会の締めくくりとして、上島さんのハーモニカ伴奏と全員で晩秋歌を合唱しました。 歌を歌うことで、気持ちがやすらぎました。
 

 
 


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