品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)

品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)       第3期第09回練習

【H28第09回練習[カレリアの作曲背景、作品番号について]】

9月11日(日)に二学期初めての品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)の練習がありました。

◆日時:2016年9月11日(日)09:45-12:00
◆場所:立会小音楽室
◆指導:
 トレーナー:山田先生(木管)
 サポーター:片山さん(Vn)/山内さん(Vn)/根井さん(Va)/中谷さん(Hr)/益子さん(Tb)/梅内さん(Pr)
◆内容
 09:45-10:00 諸連絡/カレリア視聴
 10:00-11:15 パート練習/分奏
 11:25-11:35 オーケストラ講座(中谷)
 11:35-12:05 ミニ合奏(中谷)

♪♪♪

★この日からフィンランディアの他に、12月の第九イベントで演奏することになったシベリウス作曲の「カレリア組曲」の「行進曲風に」の取り組み始め、最初に全員で一度聴いてから、各パートやセクションに分かれての譜読みが始まりました。

★75分の分奏後に休憩をはさんで、中谷さん講師のオーケストラ講座となりました。
この日のテーマは、前半が作品の分類の仕方、後半がカレリア組曲の作曲背景でした。
通常の作曲家の作品は「Op.」=「Opus」で表すことを紹介した後に、モーツァルトの「K(ケッヘル)」、バッハの「BWV」などにも触れられました。

その後、カレリア地方はシベリウスの新婚旅行先だったことに始まり、カレリア組曲の作曲された背景を学びました。単に演奏するだけでなく、作曲家のことや、作曲された時代背景なども覚えることでより曲に対する理解が深まり、また歴史や地理など様々な教科にも繋がる知識となるように取り組むのもSJPOの特徴です。

★その後、中谷さんの下振りでミニ合奏でした。最初にフィンランディアをポイントを絞って合わせた後に、カレリアを合わせました。ゆっくり目でしたが、最後まで通すことができたのは、団員たちの譜読みがかなり早くなってきた表れでもあります。

★次回は長田先生の合奏です。10月23日の区民芸術祭に向けてのフィンランディア、そして12月の第九イベントでのカレリアと練習することはたくさんありますが、課題曲の完成度を上げていくのと同時に、曲数をこなしていくことも力をつけていく上には必要ですので、頑張っていきましょう。

http://sjpoblog.blogspot.jp/2016/09/h2808.html

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