品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)

品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)       第3期第05回練習

【H28第05回練習 [調性の表記方法]】
6月12日(日)に品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)の今期第5回目の練習が行われました。

◆日時:2016年6月12日(日)9:45-12:00 (9:30集合)
◆場所:立会小学校音楽室
◆指導:篠原先生(木管)、香田先生(金管)
◆サポーター:Vn城之内さん/山内さん、Va中谷(奏)さん、
  Hr中谷(克)さん、Tb益子さん、Pr梅内さん/横山さん
◆スケジュール
09:45-09:50 諸連絡
09:55-11:10 パート練習/分奏(フィンランディア)
11:20-11:35 オーケストラ講座
11:35-12:00 合奏

★木管楽器は篠原先生の分奏。この日は学校行事で二人欠席で少し寂しかったですが、その分みっちりと、そして徹底的に教えていただくことができました。

★バイオリンは、1stバイオリンを城之内さん、2ndバイオリンを山内さんのご指導でパート練習を行いました。フィンランディアは指が細かくて大変というよりは、木管楽器の裏でやわらかく音楽を合わせて弾くというような難しさがあるのですが、少しずつニュアンスをそろえた演奏になってきました。

★休憩をはさんで中谷さんが講師のオーケストラ講座は、まずは前回の講座の復習として、シベリウスについてや、フィンランディアが作曲された時代背景なども確認しました。
その後、調性の表記方法やフィンランディアのスコアの読み込みなどを学びました。子供たちにとっては最初は馴染みのないドイツ語の音名やドイツ語の調性表記でしたが、日本語の表記方法とともに少しずつ染みこみつつあるようです。
★その後の合奏では、同じフレーズの演奏の仕方を、木管とバイオリンで演奏して比べてみたりしました。そのことで自分がメロディのときと伴奏に回ったときの合わせ方を実感することができました。次回の長田先生の合奏に向けて密度の濃い練習となり、再来週が楽しみです。

★練習後の後片付けや、黒板の掃除なども団員の大事な仕事です。ここの練習会場の音楽室は黒板を本当にきれいに消していくことになっており、熟練が必要なほどです。2、3人の黒板消しマスター(!)から教えてもらいながら、皆がきちんと消せるように楽器同様訓練あるのみ!

★次回25日の練習は長田先生の合奏です。
夏のワークショップに向けて、頑張っていきましょう。

●ホームページ
https://sites.google.com/site/websjpo/

 
   

★香田先生の金管分奏は今年度初めて。まずは息づかいと体のバランスなど基礎からみっちりと。フィンランディアには金管に速いタンギングが出てくるのだが、この日はダブルタンギングの練習方法も細かく教わりました。
★打楽器は横山さんの指導によるパート練習。新入団員のUさんが加わり、いよいよパートとしても形になってきました。
★練習以上に楽しいのが友達とのおしゃべりなど。年齢も学校もバラバラでここでしか会わないのにこれだけ仲良くなるのは本当に団員たちが羨ましく思えます。一生の友達になれるような関係になっていってほしいです。
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