傾聴バレンタイン

9月の定例会

9月12日(月)定例会を行いました。

 はじめに藤本副代表より、「傾聴バレンタイン」として男女共同参画センターに団体登録を行いましたので、今後、きゅりあん内の同センター会議室の使用が可能となったとこと、そして、男女共同参画センター主催の傾聴講座(10月開催)のお手伝いをする予定であるという報告がありました。

「ほっとサロン うさぎのおみみ」は、地域の皆様の協力を得て参加者が増えてきたので、さらなる充実を目指し、10月〜1月までの「ミニカルチャー」を計画しました。

メンバーによる活動・近況報告では、施設利用者が傾聴ボランティアを待っていてくれること、お話をきいてくれたと喜んでくれることが、傾聴活動を継続する大きな力になっているとの話がありました。また、お話を聴くだけでなく、そばにいることー「いるだけケア」が、施設利用者が穏やかに過ごしていくことに寄与しているとの体験談もありました。

中島代表からは、人は誰でも、自分の存在価値を認めてもらいたいという願望がある。自分の気持ちを聴いてくれる人がいる、理解してくれる人がいるということが生きる喜びに繋がるということを考えると、傾聴は社会における大きな力になるのではないかとの話がありました。

勉強会では、傾聴の応答について事例をもとに、メンバーで討議しました。
最後に、上島さんのハーモニカ伴奏で、「里の秋」を歌いました。 


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