傾聴バレンタイン

28年5月の定例会

5月9日(月)、傾聴バレンタインの定例会を行いました。

「傾聴うさぎ通信」と「うさぎのおみみ」活動報告
藤本副代表より、会報「傾聴うさぎ通信」とほっとサロン「うさぎのおみみ」(3月・4月)について報告がありました。また、「うさぎのおみみ」ミニカルチャーは、5月は足立さんの「お手話べり」6月はVHハーモニカのメンバーによる「懐かしの歌をハーモニカで」となります。

メンバーからの傾聴活動と近況の報告
施設での活動では、認知症が進んだ高齢者との傾聴のむずかしさ、施設との対応などの悩みなどがありました。また、身近な人への傾聴や、初めて会った方への傾聴的な対応により、人を否定しない優しいかかわりが、人の心を開き、気持ちを整理することにつながるとの報告がありました。それぞれのメンバーの報告は、改めて傾聴の大切さを学び、活動を実践していく原動力になっています。

10周年記念行事の計画
 藤本副代表より、傾聴バレンタインが発足してから10年を迎えるため、記念行事を計画していくことの報告がありました。

学習会
「傾聴ボランティアとは」をテーマに、マインドマップを使っての話し合いをしました。傾聴ボランティアは人との優しいかかわりをするお話相手であること。活動の継続、施設とのかかわり、お話相手と優しくかかわるための工夫など、様々な実践を通しての活発な意見を交換しました。

ハーモニカ伴奏による歌
 上島さんのハーモニカ伴奏で、「七里ガ浜哀歌」「月の沙漠」「夏は来ぬ」などを歌いました。

 
   

前のページへ戻る