しながわ すまいるネット運営委員会

西品川三ツ木会

○現場のニーズに合わせたくさんの部会があります。
 (防犯部、防火部、交通部、青少年部、文化部、婦人部 、厚生部、庶務部、会館管理部など)

○班は地域の情報ネットワーク
 地域には9つのブロック、1班から43班まであり、回覧板が回りやすいように、挨拶がでやすいようになっています。

 会員は約450世帯。10年で約一回りする計算。理事会に出られなくても情報共有する機能がもたせてあるとのこと。

 その中で回覧板は見守りのツール(回っているかどうかで、安否の確認になる)として重要な働きをしています。

○町会バスハイクなど様々なイベント開催
 なかでも花見のイベ ントは、防災にコンセプトをシフトし、炊き出し訓練などをはじめたとのこと。最近では珍しくなった七輪などを用いて、いろんな食材を町会のみなさんで楽しみながら防災時の実地行動を身につける訓練にしているとのこと。


○会員の安心で住みやすい地域。
 町会は会社ではないので、出来ることをお互いにしあうことでよりよい地域を作っていく。町会の会員が他へ行って、すっと町会の特色をいえる様に、まとめると、『助け合いと防災の町会』が合言葉。


○避難者カードのシステム作りなど、積極的な防災への取り組み。
 実際に、被災したとき、迅速に個別のニーズに合ったケアを受けられるよう、機能する備え。 そのため に、カードの作成から実際にどのように有用なのかの意義の共有まで、丁寧な対応がなされています。
 そして被災時の対応の備えとして、簡易無線の購入も予定されているということでした。

○地域の町会員以外への対応
 地域には会員でない方もいる。そんな方たちにも、よりよい地域活動、被災時の迅速な対応ができるように情報発信への努力をされているとのこと。

○トレードマークはピンクのTシャツ
御婦人方の決断で、採用されたという明るいピンクの地域Tシャツ。イベントの風景にしあわせなイメージを添えています。

~西品川三ツ木会のある西品川の6町会は、相互協力が密 に行われ、効率的なイベントや情報の共有がされています。

発想が積極的で、結果、活動がとても活発に行われている町会です。

 
   

催し物風景
三ツ木 今昔

貴船神社祭礼
三ツ木 今昔

神輿・山車新調記念
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