年輪の会

2015年度第5回研修会の報告

3月6日(日)荏原第一区民集会所第一集会室。13時〜15時。賛助会員代表、南裕義さんの講演が行われました。参加人数:11名
 「精神障害・私・文学」というタイトルでしたが、ゆうれい坂(大井町のほう)のいわれから、御自身の生い立ちと家族のエピソード、西洋哲学と続き、本題の源氏物語の話となりました。源氏物語は、日本で初めて精神障害を取り上げた文学だそうです。
質疑応答では南さんから「双極儀疹祿欧諒の自己紹介では薬の量の話がでる」という話が振られ、精神障害者の薬の話題で盛り上がりました。
 終了後は有志で、武蔵小山の喫茶店で茶話会が行われました。

 
   

始まりま〜す。
ゆうれいは「ゆれい」。中国の梅の名所のこと。
なるほど〜。
源氏物語相関図。
薬を知ろう。
茶話会の様子。
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