西品川三ツ木会

防火防災部

防火防災部の活動

防火防災部では、大崎第二の防災協議会・消防署と連携し、年間以下の行事を行いながら町会会員の交流を図っています。

9月18日(木)町内の「トット文化館」(まどぎわのトットちゃんのトット財団の施設:聴覚障がい者の授産等活動)と合同で消火訓練を消防署の指導の下で実施しました。

救命救護の訓練講習会を三ツ木会館で開催しました。35名の方が参加しました。
耳で聞いて判ったつもりでも、やってみないと判らないことがたくさんあるものです。
人工呼吸でも、押すところ、ドレ位の強さで、ドレ位の速さか!手の組み方や体重の乗せ方などコツを教えてもらいました。汗かいての体験はほんとうに身につきます。
9月21日(土)大崎中学校で大崎第二地域の総合防災訓練がありました。
大崎中学校の集合前に、災害時要援護者の安否確認を実施。災害時の避難集合場所の三ツ木公園に集合して揃いのスタッフTシャツを着て参加しました。訓練でしたが、疲れたけども楽しかったと笑顔がいっぱいでした。
12月27日(金)隣の町会に習って、青少年の防災パトロールをしました。予定の半分ほどでしたが、青年と子ども達が「楽しかった」と地域でお役に立つ喜びを感じてもらえました。来年はもっと増やしたいです。
2月16日(日)救命救護の訓練を三ツ木会館で開催しました。今年は参加者も多かったのに加え、いろいろな役を全員がテレもなく一生懸命に体験いただけました。本格的な救命救護訓練を開催しようとなりました。
2月27日、かねてより計画していましたスタンドパイプを1本追加発注しました。仲岡建設横の防災倉庫に置くことにします。来年は、町内3地区でスタンドパイプの操作訓練をその地域の人たちでしようと考えています。
毎月、防災パトロールを実施しています。大きな声で「火の用心」を叫んでいます。2階の窓が開いて、親子で「ありがとうございます」と声をかけてもらうと嬉しくなります。
防災アドバイザーの勉強会とステップアップ研修会が6月と7月に開催されました。
ステップアップでは、被災要援護者の個別支援プラン作成や図上避難所開設演習などを体験しました。まさに、準備をしておかないと収拾がつかなくなる体験と言えます。町内の災害対策本部立上げ演習にも生かせると感じました。
スタンドパイプ(地下式消火栓を使った消火装置)が27年1月に、増設。これで、町会には3基備えることになります。町内を効率よく、迅速に、かつ、町民の手で初期消火が実施できるように操作に慣れて行きたいものです。町内7番地と8番地の境に設置を予定してます。
2014/8/22 電気・ガス・水道を使えない・・・暑さの中で窓を開放、夜風を入れながら町会の運営会議を持参のライトを手でかざしながら進めました。不自由はありますが、なんとか議論はできるものです。
2014/9/18 町内のトット文化館で町会と合同で自衛消防訓練を実施しました。今回は初めてスタンドパイプ操作訓練を行いました。主に町会が担当しました。トット文化館には平日昼間聴覚障害者がいます。まさかの時の安全確保は課題です。
2014/10/19 大崎第二地域の防災訓練!救命、煙体験、応急担架づくり、消火、炊き出し、仮設トイレづくりに今年はスタンドパイプの実演がありました。町内の15%の人が見た!というのは大切なことです。実際の訓練とは違いますが、近所の人と顔見知りになることはとても重要だと思いました。
2014/11/15 木密地域不燃化10年プロジェクトの前提で、西品川2,3丁目地域を、近隣の2丁目町会、新生会、尚和会と合同で巡ります。
平成26年12月10日:トット文化館と災害時の応援協定を締結しました。災害が起きた時、おっとりがたなで、障がい者の救出に動きます。
平成26年12月、町内3箇所目のスタンドパイプ装置が、溝尻光学工業所のご協力で、西品川2-7-20に設置決定。平成27年1月末予定。地域の防災に大きな力になります。
町内には40箇所の消火器が備えられています。平成27年年3月までに、品川区の応援をもらって、50%増の20箇所がプラス。全部で60箇所になります。
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