品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)

品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラSJPO H27年度第06回練習

H27第6回練習[分奏/合奏:講座[オーケストラの配置]

★日時:2015年6月28日(日)10:00-12:00
★場所:品川区立立会小学校音楽室

6月28日にSJPOのH27年度第6回の練習が立会小学校音楽室にて行われました。

この日はトレーナーとしては、バイオリンの吉田綾菜先生、フルートの篠原梨恵先生、そして今回初めてご指導をお願いしたトランペットの香田英祐にいらしていただいたの分奏中心の練習でした。

■前半はセクションに分かれて、弦楽器は吉田先生の弦分奏でした。先週から始めたファランドールの音取りを中心に曲を丁寧にさらいました。

吉田先生の分奏は、時には指揮をし、時には楽器を持っての弾きぶりなど子供たちがイメージしやすい練習でした。
■木管は篠原先生の小分奏。一人お休みだったため、二人での分奏でしたが、ファランドールの細かい部分の練習の仕方、速いパッセージでの口と指との連動などを意識するなどをしながら、曲作りをしていきました。
■金管楽器は、今回始めていらっしゃってのトランペットのパート練習でした。まずは楽器を演奏する以前の心がまえや楽器の手入れ方法からの練習でした。
■パーカッションとトロンボーン、ホルンは、それぞれパート練習を行いました。
パーカッションは二人体制が定着してきて安定感も増してきました。
■トロンボーンは基礎練習を中心に、しっかり楽器を鳴らすということを意識しての練習でした。
休憩の一コマ。よっぽど楽しいのか、休憩もほとんどせず楽器をさらっている子たちがほとんどなのには、感心させられます。
■休憩後の最初はオーケストラミニ講座。この日は改めてオーケストラの配置と、トップの役割についてみっちり学びました
■続いて中谷さんの下振りによる合奏。最初にブラームスのおさらいで通し、その後、譜読みを始めたファランドールを早速音を出してみました。
ファランドールは、同じようなフレーズで、付点の箇所と、八分音符の箇所が出てきて、そのリズムをきちんと吹き分けるのは難しいので、そのあたりからみっちりやりました。
メンバーにはハンガリー舞曲より、ファランドールが好きな人たちが多く、難しいながら合奏はメンバーにとってかなり刺激的で楽しかったようです。
 特に金管楽器は、活躍度合いがファランドールの方が遥かに大きいので、余計に気合十分の演奏となりました。
弦楽器は特に音符も多く、譜読み自体が難しいのですが、子供たちも必死でくらいついてきて、多少なりとも雰囲気を味わうことができました。来週の長田先生の合奏がワークショップ前最後の練習となり、今週からワークショップまで5週間連続で毎週練習というように、かなりの集中練習が実現するので今から楽しみです。
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