品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)

SJPO H27年度第01回練習

★日時:4月19日(日)10:00-12:00
★場所:品川区立立会小学校音楽室

■4月19日(日)に、品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ(SJPO)の第二期(平成27年度)の初練習が行われました。

■音楽監督で指揮者の長田先生、バイオリンの吉田綾菜先生、フルートの篠原梨恵先生がご指導にいらっしゃっての練習内容は下記の通りでした。

10:00-10:15 第二期結団式
10:15-11:20 分奏/パート練習
11:30-12:00 合奏

■最初に結団式があり、代表挨拶のあと、音楽監督の長田先生から今期の練習方針の発表がありました。今期最初の課題曲はブラームス作曲のハンガリー舞曲第1番ですが、まずは来年の定期演奏に向けて最終的にはすべて暗譜で行うことになりました。またスコアを見る習慣をつけることも合わせて発表されました。

■結団式の後は、それぞれのパートやセクションに分かれての分奏やパート練習でした。
木管セクションは篠原梨恵先生の分奏でした。主に譜読み中心の練習でしたが、自分の譜面だけにとらわれず、他のパートを意識しながら練習をすることなどを教えられました。
■金管セクションは、サポーターの中谷さんの指導で、前半はみっちり基礎練習、後半は曲の練習を行いました。金管は音の数が他のセクションに比べて少ないのですが、その分一つ一つの音を大事に演奏すること、意味を考えながら吹くことを基礎練習から曲に至るまで共通して意識しながら練習をしました。
■バイオリンは吉田綾菜先生のご指導でのパート練習でした。
譜読み中心の練習でしたが、sulGやsul tasto など豊かな表現ができるように、様々な奏法のコツを指導していただきました。
■休憩の後は、長田先生の合奏でした。
合奏の前に、まず長田先生からスコアを持つこと、そして自分の譜面だけでなくスコアに乗っているすべての言葉を調べてくるようにとのことでした。■その後、初めてのブラームスの合奏となり、前半部分を合わせてみました。今日から入団した団員はオーケストラ初体験で、初めて包まれる響きに圧倒されながらも楽しかったようです。

また来年の4月3日の定期演奏会に向けての練習が始まりましたが、充実した練習を積み重ねてさらなるSJPOの進化の一年としていきたいです。

またブラームスはどんな人なのか、いつ、どこでどのような家庭に生まれたのか、どのように育ってどんな曲を作曲したのかなども調べてくるようにと、大きな二つの宿題が出ました。
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