傾聴バレンタイン

「うさぎのおみみ」で朗読会を行いました。

「傾聴バレンタイン」がその活動の一環として、毎月1回行っている南品川ほっとサロン「うさぎのおみみ」
今日は、バラエティーカルチャーとして「朗読会」を行いました。
朗読は「くるすの会」に所属されている奥野邦子さんと齊藤勲さん

齊藤勲さんは、人間の愚かさを面白く表現した芥川龍之介著「虱」

奥野邦子さんは、森浩美著『家族の言い訳』「おかあちゃんの口紅」と小川洋子著『カラーひよことコーヒー豆』「靴は人生の同伴者」

双方とも余韻の残る内容で、一歩人生が深まる感を得ることができ、それぞれ作品を選ばれたお二人の人柄と朗読力でとても充実した内容のサロンとなりました。

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