年輪の会

6月13日2015年度年輪の会講演会の報告

6月13日(土)13:00〜17:00スクエア荏原大会議室にて行なわれました。参加人数:28名、最初、佐藤諦吉の総合司会で3人の来賓の挨拶があり、その後当事者2人に拠る体験発表会が有りました。以後、理化学研究所脳科学総合研究センター副センター長の加藤忠史
先生の司会で、特別講演:福島県立医科大学会津医療センター精神医学講座特任教授の
丹羽真一先生が「日本における精神疾患ブレインバンクの意義」と言うテーマで講演されました。休憩後、佐藤諦吉に拠る発表-1、福島ブレインバンク事務局の大沼裕美さんに拠る発表-2が有り、東北大学教授の富田博秋先生の5人でディスカッションを行ないました。大変有意義な講演会でした。講演会終了後、有志で隣の中会議室にて懇親会を行ない
和やかに歓談出来ました。

 
   

矢野久子品川区健康促進部長・
保健所長の挨拶
木下徹品川区社会福祉協議会
常務理事・事務局長の挨拶
浅野浩之品川区議会副議長・
公明党幹事長の挨拶
当事者体験発表会-1
浦崎強認定NPO法人全精連事務局長
当事者体験発表会-2
北川俊哉静岡県障害者協会理事・
認定NPO法人全精連理事
理化学研究所脳科学総合研究センター副センター長加藤忠史先生の
司会。
福島医科大学会津医療センター
精神医学講座特任教授丹羽真一
先生に拠る特別講演
シンポジウム発表-1
年輪の会 会長 佐藤諦吉
シンポジウム発表-2
福島ブレインバンク事務局
大沼裕美さん。
ディスカッションの様子。
午後5時から行なわれた懇親会
の様子。
同じく懇親会の様子。和やかに
先生方と歓談出来た。
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